うつ病 | 神様と二人三脚 

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落ちてますが、生きてます!

03 20, 2014

皆様大変ご無沙汰しております
1ヶ月以上ぶりの更新です

更新がストップしてしまっている
間も
ご訪問下さりありがとうございました

とりあえず
生きておりますので
ご安心を、、、。( ̄▽ ̄)


実は久々に
鬱のビッグWAVEが
やってきました

年明けから
色々あって
2月になるとさらに多忙に。。
3月になって
油断したところで体調を崩して
しまいました
鬱+インフルエンザB型になり
10日間くらい思いっきりダウン!

そして挙句の果てに家族にも移す始末( ̄▽ ̄)ゴメン、、、。

何件かしたいことが
あったのですが
とうとう出来ず仕舞い。


やっとインフルエンザの嵐も
我が家から消えようとする
この頃ですが
息つく間もなく
ナンダカンダで
年度末は何かと忙しく
気がつけば
春休み目前(*_*)

正直何かと不安でもあり、
心落ち着かない日々を
送っております

ある意味インフルエンザの
おかげで気分的には
束の間の休息が取れたので
よかったのかもしれません


この頃1番調子が悪いのは寝起き


金光様!起きさせて下さい!
と心の中で叫んで起きてる
感じです(*_*)

寝てはいるのですが
疲労が回復してない
寝た気がしないというような
感じです


今年から何かと
取り組む御用や課題が増えました。
これまでうつ病のリハビリで
極力何もせず
のんびり過ごしていた
わたしの心身には
ちょっとまだまだ
ハードルが高かったかもしれません( ̄▽ ̄)
というか、
確実に体力と根気がが落ちてることに
我ながら愕然としております。


ブログのフォトも欠かすこと
なかったのですが
撮る気も失せてしまい
でもブログストップさせたくなかったので
とても中途半端な感じですが
フォト無しでの更新となりました

しばらくは
のんびり
フォト無し更新で
行きたいと思います


なんだか
愚痴っぽい内容
そして支離滅裂気味で
すみません( ̄▽ ̄)


こういう日々も
あるのです。。。

これもわたしが
通らなければならない
大事な修行なのでしょうね





本日も読んで頂き
有難うございました。

一病息災

11 22, 2013


軽症うつ病と診断されてから
2年が過ぎました。
これから3度目の冬を迎えることになります。

今は通院していないので
現状は良くなっているのかどうか
正直分かりません。σ^_^;

大丈夫なような
大丈夫でないような、、、(笑)

ただ最近では
寝込むことがなくなり
日々のことを勤しむことが
出来ています。
ホカ弁のご厄介になることも
久しく無くなってきています。


朝起きたとき
今日は寝込むかもしれないと
思います。

でも気がつけば
気持ちが切り替わり
体が動くようになります。


症状が重い時には
切り替えが
なかなか出来ずに
一日中引きずっていました。

今はそうならないような
心掛けを大切にしています。
一病息災と言いますが
まさに今そのような状態なのでしょう。




数日前のことです。
長男が
算数のノートが使い終わりそうだから
新しいノートを買ってくれと
言いにきました。

わたしは
引き出しの中から
まだ1ページも使っていない
1年生用の算数ノートを見つけたので
それを使うように渡しました。

ノートの表紙をみると
長女の名前が書いてありました。
すると長女が
「これ、わたしが1年生の終わりの頃に買ったノートだよ。
お母さんは寝てたから
お父さんに名前を書いてもらったけど、
結局使わないまま2年生になったんよ」
と言いました。


わたしが寝てたとはどういうこと??と
最初意味が分かりませんでしたが
よく考えてみると
2年前の3学期頃というのは
わたしが
布団から起きられない事態が
起きていたのです。

記名は必ずいつも
わたしがしていました。
主人がするなんて
わたしの記憶では
殆どないに等しいです。

でもそのノートには
確かに主人の字で
名前が書かれてありました。

その字を見てシミジミと感じました。
病中
主人やこどもたちの
辛抱に支えられてたんだ
ということを。
そして家族に支えられてこそ
今に至るんだということを。



わたしは、
主人の字で書かれた
長女の名前を二重線で消して
その下に長男の字を
書きました。

そして
今、記名させて頂ける
喜びをかみしめました。


あの頃は
「自分は役立たず。
迷惑ばかりかけている」
という
ことで頭がイッパイでした。
こどもたちの泣き声や
主人の言葉が
自分を責め立てているようにしか
聞こえなかったものです。

今はそんな風に思わなくても
よいおかげを頂いています。

それは
うつ病という病を通して
それまで見えなかったものが見え、
聞こえなかったものが
聞こえ、
自分独りで生きているのではないと
分からせて頂くことが
出来たからなのだと思います。

とはいえ
明日の自分はまた分かりません。

喜びのないうつ病の世界と
常に隣り合わせの
非常に怪しい自分です。

その怪しい自分だということを
常に忘れず
心にかけつつも
日々出来たことを喜ぶ稽古を
させて頂き、
一病息災のおかげを蒙りたいです。





本日も読んで頂き
有難うございました。




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シングルタスク

10 11, 2013


10月
ブログの更新がかなり緩慢な感じに
なっておりますが、
わたしの体調は比較的安定しています。

先日
パソコンを最新のものに買い替えさせて
頂きました。

古い方のパソコン、
壊れたわけではありませんが
OSのサポートの期限が迫っているのと
動作が極端に遅くなっていて
壊れる前兆だろうと感じ
買い替えに踏み切りました。


やはり買い替えてみて感じるのは
当たり前ですが、
最新のパソコンの動作は
素晴らしくキビキビしていることです。
同時に幾つもの事をしても
難なく軽々と動き処理してくれます。
当たり前のことですが。


壊れかけの古いパソコンの方だと
そうはいきません。

データの移し等で
両方のパソコンを使用している
最近ですが
最新のパソコンの機敏さを知ってから
余計に古いパソコンの遅さに
イライラが増します。


そんな新旧のパソコンを並べて
思います。

わたしはまさに
古い方のパソコンのようだなあと。

古いパソコンは
もともとのスペックも
最新に比べれば格段に低いし、
マルチタスクどころか、
ひとつの動作にも時間がかかります。
でも中ではウーンウーンと
一生懸命なのです。σ^_^;

まさに今のわたしです(笑)

実際のわたしの日常で
例えれば
料理なんて
まさにマルチタスクな作業だと
思いますが、
わたしは
ものすごく料理するのに時間が
かかります。
もともと同時に2つのことを
するなんて苦手でしたがσ^_^;
うつ病になってからは
かなり能率が悪いと感じます。
まさに心の中で唸りながらの作業(笑)


パソコンにおいては
処理能力が低いのは
役立たずということで
お払い箱です。

でもわたしは生身の人間ですからね。
買い替えたり
スペックを上げたりなんて出来ません。

わたしはこのわたしでいくしかありません。

うつ病になった当初は
なかなか
そんな自分自身を受け入れることが
出来ずにいました。


わたしを含め現代の人というのは、
便利でスピーディな
暮らしに慣れているせいか
逆に
「待つ」
ということが
苦手になっている気がします。

何でも合理的に
能率よくすることがよい
時短がいい
マルチタスクが素晴らしい
という価値観が主流の世の中で

「待ってる訳にはいかない」
「時間がかかることは愚か」

ということが
身に心に染みついています。



でもこの病気と数年連れ添ってきて
感じるのは
もともとがのんびり屋のわたしが
今の世の中のスピードに
合わせようとしても
それは無理なのだなあと。

自分の能力以上のことを
或いは性分とは違うことを
しようとして
無理をして
わたしは病気になったのだなあと。


健康な人にだって
日々気持ちの浮き沈みは
もちろんあると思いますが、
すぐ立ち直れる。

でもうつ病というのは
気持ちが沈んでしまうと
なかなか持ち上がらないので
気持ちの切り替えに
時間のかかります。

さらに
なかなか持ち上がらない気持ちに
自分でイライラしたり
不安に思い
自分が愚かだと感じられ
落ち込むばかりです。

この病気では
自然に自分の気持ちが上がってくるのをあせらず
「待つこと」が大切なのです。

自分の気持ちが
上がるのを待っていると
現代の忙しい世の中のスピードには
ついていけないことも出てきます。

でもそれが
愚かなことではないのです。




世の中の流れには
ついていけないけれど
一つ一つ
出来たことを喜んでいく、、、
そんな
シングルタスクな生き方を
目指してみたいなあと
思うこの頃です。




あ、ブログの更新も
頑なにマイペースでまいります。m(_ _)m




本日も読んで頂き、
ありがとうございました。


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デクノボー

01 27, 2013





先週のことです。
わたしは、
また体調を崩してしまいました。

気をつけていたはずなのに
慢心というか
驕りというか
少々無理をしてしまいました。

調子が良かっただけに
油断していました。

ショックでした。

しばし
何も出来ない自分から逃げてみたり
あるいは対峙してみたりする日が続きました。

主人に謝りました。
すると主人は
「謝ることやないよ」
と言いました。


ー涙が出ました。



いつまでもこのままではいけません。
心を切り替えなければ、、、。
と、不調が長引くほど焦ります。


明日に備えて
とにかく早く休もうと思いました。

しかし
そう心に決めた日に限って
こどもたちは
なかなか早く寝らずに
スムーズに入眠させてはくれません。


この間もそうでした。


こどもたちが騒ぐ横で
早く寝てくれー(´・_・`)
そう思いながら
布団を頭から被っていると、

横から聴き覚えのある詩が
聴こえて来ました。


雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジヨウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病氣ノコドモアレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ツテソノ稻ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハ
ナリタイ




宮沢賢治の
「雨ニモマケズ」です。

「やったー(≧∇≦)初めて全部言えたっ(≧∇≦)♪」
と長女。


どうやら長女のクラスで
毎朝、暗唱しているらしいのです。

長女は
初めて全文を暗唱出来た喜びで
益々目が冴えたようで、
寝入る様子もなく
何度も何度も暗唱を続けていました。

しばらくそれに
付き合わされているうちに
いつの間にかその詩が
落ち込んでいたわたしの心に
ジーンと沁みてゆきました。


そして
デクノボー
という言葉が頭の中を巡りつつ
眠りにつきました。







今日の昼間のことでした。

長女に
「雨ニモマケズ」を暗唱してみて
と、頼みました。

長女は照れながらも
満更でもない様子で
再び暗唱してくれました。

そこでわたしは
長女に、
いじわるクイズを出すことにしました。

母「では、問題です。
この詩の中の ワタシ がなりたかったのは、
どんな人でしょうか?」

長女は、むずかしいーーーー!!と
しばし悩みながら、

長女「雨にも負けず、風にも負けず、、、っていうから
最初は、強い人なんかなーって思ったんやけど、、、。」

母「だけど?」

長女「だけど、東に病気のこどもあれば行って
看病してやりーとか、日照りの時は涙を流しーとか
いうから、、、だから優しい人かなーと。」

母「なるほどねー(ニヤニヤ)」

長女「間違ってるん??正解は??」

母「(^.^)…。」

長女「教えてーや!」

母「正解は、、、

あんたの言う通り!わたしの聞く通り!」

長女「*\(^o^)/*やったね♪」


とまあ、こんな会話で
盛り上がりました。



長女が答えに悩む過程の中で、

「デクノボーってどういう意味?」
と尋ねてきました。

わたしは、ドキッとしました。

そして
「役に立たないってことだよ」
と解説しました。

すると長女は
「そんなこと、呼ぶ人の方が悪いね」
と言いました。



ー涙が出ました。



わたしは、長女に
「あんたが大人になっても、
いつか、皺くちゃなおばあちゃんになっても、
この詩を覚えててね。」
と言いました。

「えーーなんで?!」
と長女は笑いましたが、

「それはねぇ、、、
もっと大きくならんにゃあ、分からんのよ(^.^)」

と、わたしも笑いました。




本日も読んで頂き、
ありがとうございました。

いつもまめな心で

12 31, 2012





とうとう平成24年も
残すところ
あと一日となりました。


うつ病を患いつつ迎えた今年の始め、
わたしが頂いたみ教えは

「痛いのが治ったのでありがたいのではない。
いつもまめながありがたいのぞ」

でした。

思えば
昨年末から今年の始めにかけて
大掃除やお正月の準備が苦痛で
一向に進みませんでした。

年が開けても
お正月の疲れが尾を引き
一月は鬱状態が最も酷く長く
続きました。

あの頃に比べて
今は随分とおかげを頂き、
何思う事なく元気に
身体が動き、
心が動くことの喜びをかみしめながら
忙しく御用に使って頂いています。



うつ病はきっと完治はしていない
きっと油断すれば
また起きてくるものだと思います。
病を起こさない心になることに
努めること
それを怠らないように日々
気をつけなければなりません。
そういうことが
ようやく分からせて頂きました。



一方でうつ病は、
苦しいばかりではなく
尊いものを教えて下さいました。

夫の心、
子の心、
義両親の心、
信者さんの心、
親先生の御心、
御霊様の御心、
神様の御心が
患ってみて、初めて見えてきました。

見えているつもりで見えていなかったもの
分かっているつもりで分かっていなかったもの
そしてそこから
あぶり出されて見えてきた真の己の姿

いかにこれまでの自分は
盲目であったか
独りよがりであったか
ということに心が至りました。

そういう意味で
やはり
うつ病は神様からの賜り物であったと思うのです。



それから
今年は、
教会開教95年の節目の年で
5月には恙無く
記念祭奉仕のおかげを蒙らせて頂きました。
この記念祭を機に
約20年近く
わたしの心に重くのしかかっていた
ある問題について、
おかげを蒙らせて頂きました。

この事は
わたしが頂いている御用に向かう上での
大切な芯となりました。

その他にも
ブログには書けていませんが
様々な事柄について
最善のお繰り合わせを頂き
家族共々ここまでおかげを蒙らせて
頂きました。



来る年は
教祖130年、三代金光様式年という
教団にとって
とても
大切な節目の年です。

わたしにとりましても
金光教教師に輔命頂いて20年
父の15年の式年という
大切な節目でもあります。


今年頂いたおかげの数々
掴ませて頂いた信心を放すことなく
引き続き来年も精進させて頂きたいです。


ブログを読んで下さる皆様
今年もありがとうございました。

引き続き
来年もお付き合い下されば
幸いに存じます。

どうぞよろしくお願い致します。

最後になりましたが
来る年が皆様方にとりまして
幸多き年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。


本日も読んで頂き、
ありがとうございました。
ご訪問ありがとうございます
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プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


忌憚なくご意見やご感想をお聞かせ
下されば幸いに存じます


旧ブログ築七〇年教会の住人
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