信心 | 神様と二人三脚 

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腹立てば。。。

02 10, 2015




わたしは以前から
PMS(生理前症候群)の傾向が強くありました

生理の3日前から10日前ぐらいの間
体調が悪くなるものです

その月その月によって
症状は様々で
軽い時もあれば重いときもあります

軽症うつ病と診断されてからは
うつ病のことばかりを
気にしていましたが
最近はうつ病の方は
おかげを頂きつつ
あります

しかしうつ病のことを
気にしなくて済むように
なってからは
再び生理前の症状が
顕著になってきました

軽いときには
眠気と食欲増進(体重増加(>o<))、そして浮腫ぐらい
ですが

重いときには
それらに加えて
気分のイライラや落ち込みや
不安感が強くなります

ストレスがあればあるほど
その傾向は強くなるので
この時期には
あまり用事を入れずにのんびり
過ごしたいところですが
主婦業と教会の御用は
そうも言っていられません

この時期が無事に過ぎると
本当に心が晴れやかに
なります

でもタイミング悪く
その時期に何事かがあると
ややこしいことに
なってしまうのです

先日もあることで
とてもわたしが腹を立てて
しまいました

普段でしたら
冷静に対応出来たことですが
PMSの時期と重なり
思いあまってつい
余計な一言を言ってしまいました
 

後になって
冷静になって考えてみると
わたしは何をやってるんだろう
何であんなことを言ってしまったのだろうと後悔ばかりで
さらに気分が下降します
まさに願いとは逆行してしまうからです

本当にややこしいわたしです(T_T)

「腹立てば心の鏡の曇ること」

正にそうだと思います

腹を立てると
おかげを頂いていることが
途端に見えなくなってしまうのです

不平不満愚痴不足が
モクモクと心を包んでしまい
正しいことが正しく見えなくなってしまいます

PMSのこの期間は
ある意味
わたしの信心が
本物かどうかの
お試し期間です(^0^;)

今月は大失敗でした。。。

来月は失敗しないように
日頃の信心を肥やしておきたいものです



本日も読んで頂き
有り難うございました
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神様はいない

02 05, 2015


先日
楽のお稽古に一緒になった
Aさんに 
息子さんから
「神様って本当にいるか」
と質問されて言葉に困ったという話をしてくれました

Aさんはあらゆる自分の知識でもって
金光教の神様のことを
言葉を尽くして説明したけれど
否定されるばかりだった
ということでした
 
息子さんは中学生でちょうど反抗期なんだろうな

わたしは親身に耳を傾けつつも
その話をどこか他人事で聞いていました
 
しかしそれは
神様からのわたしへの伏線でした


その日の夜の団欒の時のこと

長女が突然
「私は神様はいないと思う」
と言うのです(゚Д゚)

わたしは
絶句しました


長男は黙っていました

幼稚園の次男は
「え?二階におるよ?」と
言いました

主人は
「LOTO6を当ててくれる神様はおる」と茶化しました

主人には
「そんな都合のええ神様はおらんよ」と笑って返したものの

神様はいないと思うと言った長女に
納得のいく答えを
返せないわたしがいました

いろいろ言葉を尽くして説明していたAさんと
絶句する自分を
頭の中で
比べていました

わたしは神様に背中を向けたことは
あっても
いないと思ったことはなかったなあと思いました


それに
上の2人は毎朝
神様を拝んでいきます 
長女も吉備舞奉納のおかげを
頂いています 

それを喜び
それで安心していたわたしが
いました、が。。。



どんな言葉で話せば
分かってもらえるだろうか?
神様を感じてもらうには?
いろいろ頭の中に巡ります

「あなたの心臓は誰が動かしてくれてるの?」
「自分で動かしてるんだよ」

そうあっさり答える長女に
またもや絶句

そしてしばらく母立ち直れず(^0^;)

長女の心を改めて知り
神様から
「あんたの信心は真になっていない」
と言われたような心持ちがしました  

 
それは
神様がいないという長女や家族と共に
わたし自身がお育てを頂きなさい
ということです

我が一家はまさに
信心の練習帳です


見事に振り出しに戻りましたが
諦めてなるものか(笑)

「ここから」
改めてスタートです



本日も読んで頂き
有り難うございました


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今月今日

01 01, 2015



新年明けましておめでとうございます

またまたご無沙汰している間に
年が明けてしまいました

わたしは
家族共々
元気にお正月を迎えさせて
頂いております

放置状態になっているにもかかわらず
ご訪問下さった方々
本当に有難うございます

引き続き本年も
このブログは
相変わらずゆっくり更新ですが
気長にお付き合い頂けたら嬉しいです
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


昨年を振り返ってみますと
信心は一向に進まないままで
あるのに
沢山の神様のおかげを蒙らせて頂いて
きたことに改めて
気づかされています

主なところを取り上げますと
教会の奥城(お墓)建立
三代教会長(祖父)の40年霊祭奉仕
それから典楽会の本部楽員試験合格
親教会の少年少女会に加えて頂き
親子で全国大会に参加させて頂けたこと
連合会諸々の御用にお使い頂いたこと

他にも数えきれないおかげを頂きました

そして気がつけば
うつの症状も少しずつ安定して
元気に御用させて頂く日が増えたこと

これが一番のおかげかもしれません

しかしこんなにまで
おかげを下されてあるのにも関わらず
どこまでも
御礼の心が足らない自分
頭では分かり
口で語りつつも
心と行いが伴っていないこれまでの自分を
省みているところです

さて年が改まり
毎年恒例のみ教えくじ
今年もひかせて頂きました

昨年は
「神徳を受けよ、人徳を得よ。」でした

このみ教えを指針として
生活の中で自分なりに求めて参りました

その中で悟らせて頂いたことは
己の心が一番あてにならないこと
人を頼りにしてはならないこと
自分のああしたいこうしたいという
思いに執着せず神様のお計らいを
信じていくこと
どのようなことが起きてきても
神様の方に心を向けることです

今年も引き続きその稽古をさせて頂きたいと
思います

そして
今年頂いたみ教えは

「今月今日一心に頼め。おかげは和賀心にあり。」
です


今年は先代教会長である母10年の式年です。
つまりは教会長にお取り立て頂き10年。
またもや私にとっては大切な節年であり
この10年の総仕上げの年なのです
今月今日
一日一日を
大切にさせて頂きたいです


本日も読んで頂き
有難うございました
0 CommentsPosted in 信心

気がつけば大道の上に

11 05, 2014



ご無沙汰してます
更新が1ヶ月以上途絶えてしまいました


書きたいことは沢山あったのですが。。。
ブログを書くことを
控えているうちに
ブログを書く調子が
狂ってしまった気がします(^^;
不定期でもなんでも
続けるということは
力になるものだと実感してます

相変わらず
やるべきことが山積ですが (まだかいな、(^^;)
こちらも細々と続けてまいりたいと
思います




さて先日、
教会の教祖生誕200年生神金光大神大祭と
三代教会長(母方の祖父)40年の式年霊祭の
奉仕のおかげを頂きました

体調も天候も万事に
差し支えないおかげを頂き
もったいないことでした

大祭で祭主の御用を頂き
引き続き
今度は親教会親先生ご祭主で
三代教会長の霊祭が仕えられました


その後の吉備舞奉納では
親箏をさせて頂き
舞人の長女とともに
お供えさせて頂きました

お引き寄せ頂かれた参拝者は
相変わらず少なかったです(^-^)

しかし
今こうして御祭が仕えさせて頂けることが
おかげそのものであり
有難く尊いことなのだと
心から喜ぶことが出来
そのように思えるように
ならせて頂けたことが
また嬉しくもありました



そして昨日は
親教会に御礼参拝させて頂きました

いつもはわたし一人での参拝ですが
昨日は叔父(母の弟)と共に
お引き寄せ頂きました

親先生ご夫妻が
大変喜んで下さいました

きっと神様も御霊様も
喜んで下さってるに違いないと
思いました

というのも
叔父とは20年以上前から
関係が悪くなっていたからです

わたしの両親は
それぞれが亡くなる際まで
その事を大変心配しておりました

しかしその後
わたしが教会長にお取り立て頂いてからも
関係がさらに悪化しました


わたしは叔父に対して
何度も腹を立てたり
逃げ出したい気持ちにかられたり
したものです


人が助かるためにある教会で
このような揉め事があるということは
あってはならないことなのでしょうが。。


わたしもその最中は
苦しい気持ちで一杯で
御用させて頂く喜びなど
心から感じることはなかったです

親先生ご夫妻や
在籍のご信者さんには
この事で随分ご心配をおかけしたと
思います


親教会のお結界では
何度も悔し涙を流したかしれません
その度に
親先生ご夫妻から
「辛抱させて頂く」ことを
教えて頂きました

今振り返って改めて思ったことですが
この叔父との関係が
私自身の心を鍛え
信心を育てて下さいました

この叔父とどのように向き合い
どのように受けていくかが
わたし自身の修行そのものでした

迷いに迷いながらでは
ありましたが
親教会の御取次と御祈念を頂きながら
辛抱させて頂くうちに
叔父との最悪な関係も
数年前の記念祭の頃から改善していきました

叔父との間の蟠りが
少しずつ消えていき
今では穏やかにお話が出来る関係にならせて
頂けたのです

さらに今年
叔父のご厚意で
三代教会長の墓地の敷地内に
わたしの嫁ぎ先の家のお墓と
教会の奥城を建立させて頂くおかげを
蒙らせて頂きました

バラバラになってしまった心が
一つに結実した心地がしたものです

そしてこの度
三代教会長の式年祭が
無事に終えさせて頂けたことを
叔父も大変喜んで下さり
自分も親教会へ御礼参りさせて頂きたいと
言って下さいました


これは10年前のわたしには想像もつかなかった
ことで
天地がひっくり返っても
あり得ないだろうと思っていたことです

お結界では
霊祭の祭詞のなかで
親先生が詠んで下さった歌を
色紙に書いて叔父にお下げ下さいました

色紙には

「勇み立ち
神に向かふに
不動心
輝きとどめし
(三代教会長)大人はや」

という歌が書かれてありました



親教会では
奥城殿にも参拝させて頂き
うちの教会の二代兼務教会長で
あられた先代親先生の御前で
御礼の御祈念をさせて頂きました




親先生は
「あなたの信心辛抱がおかげになったなあ」
と喜んで下さいました

わたしはずっと
大道からそれていて
なんとか
大道に戻らせて頂きたいと
右往左往しながら
さまよっていたように
思っていましたが
そうではなく
元から大道を歩かされていたことに
気づかされました

どこにいても神様の御徳の中

真のおかげとは
まさにその事に気づかされることだと
思いました



頑固一徹で
己の信念を決して曲げなかったという
三代教会長(祖父)の
神様に向かう不動の心

これからは
その心を少しでも頂きたいと思います



本日も読んで頂き
有難うございました


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声なき祈り

09 03, 2014




ご無沙汰してます。

長い長い夏休みも
終わり
新学期が始まり
再び静かな昼間が
戻ってまいりました

ということで
ブログを更新
(でもまだやるべきことは山積のまま(。-∀-))

さて
先月のことですが

典楽会本部の箏の楽員試験を
受けてまいりました


体調も万全のお繰り合わせを頂き
こどもたちのことも
主人の両親が快く引き受けて下さり
安心して
前日の講習会から参加させて頂くべく
御本部に向かわせて頂きました



行きの電車の中では
不安もありましたが
むしろ
受験させて頂ける喜びの方が
わたしの中では大きかったです
とにかく悔いの残らないように
楽しみたいと願っていました

講習会が始まり
午後から夕方まで稽古
夕食後から夜も稽古
試験当日も
箏の実技試験は午後からと決まり
筆記試験のあとお昼まで稽古させて
頂きました

教会では
時間に追われ
没頭して
お稽古が出来なかったので
他の受験者の皆さんと共に
お稽古させて頂いたこの時間は
とても贅沢なひとときでした

試験の曲は当日の朝まで
分からなかったので
みんなで
あれこれ言いながら
山掛けしてみたり
色々と楽しかったです(^.^)



試験の内容は
筆記試験と実技試験です。

最初は筆記試験からでした
全て書き終えたと思って
安心していたところ
残り時間僅かになったとき
1問抜かしていることを発見!
あぶなかったです(;゜∀゜)
気づかせて頂けて本当に良かったです!

実技の方は調律と
典楽と中正楽から各一曲を演奏

曲目は、典楽は「深緑」
中正楽は「第5」でした
(ちなみにヤマは見事にハズレました、笑)


実技試験の時はやはり
とても緊張しました。


部屋に入り
試験官の先生方の前に座ると
心臓が飛び出そうになり
爪をはめる手が震えまくりでした(((((゜゜;)
でもその時
爪入れを見て
心中祈念させて頂きました


その爪入れは
わたしが小学生のころ
父が本部参拝したときに
買ってきてくれたものでした。

だからもし上がってしまったら
この爪入れを見て
心を静めさせてもらおうと
決めていました


まず調律を無事に終えて

次は「深緑」

演奏中
ふと
父が御用する側で稽古していた昔に
還ったような気がしました


父亡き後
楽の御用から気持ちが
離れた時期が長くありました

だからこそ
楽への思いが育っていったのかもしれません
今ここで試験を受けさせて頂くことになろうとは

感慨無量でした


次は中正楽を演奏しました


中正楽はほとんど経験がなく
自信がありませんでしたが
恐れていた目立った失敗もなく
なんとか無事に終わりました

終わってみると
あっという間でした

試験が終わってから
すぐに帰路についてもよかったのですが
支部の本部指導員の先生に
長々とお話を伺いました

こういう機会はなかなかないので
神様がしっかり聞かせて下さったと思いました

貴重なひとときでした


帰りの新幹線の中で
改めて父が買ってくれた爪入れを
手にしながら
父はどんな思いで
この爪入れをお土産に買い
帰路についたのだろうと
想像していました

小学生だったわたしが
素直に典楽の御用をさせて頂く姿をみて
父は嬉しかったと思います。

わたしも親にならせてもらい
長女が吉備舞の稽古をさせて頂く姿を
見て
あの頃の父の思いを悟らせてもらえました


今さらながら
心から父の「声なき祈り」に
感謝の気持ちが溢れるばかりでした



後日知らされた試験の結果は「合格」


ここまでお引き立て下さった神様と
祈りを架けて下さった御霊様
御指導下さった先生
応援してくださった方
支えてくださった家族の思いを大切に
これからも精進させて頂きたいです


ここからまた新たな稽古の本番

さて、
現実と再び向き合うことにします。。。




本日も読んで頂き
有り難うございました






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プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


忌憚なくご意見やご感想をお聞かせ
下されば幸いに存じます


旧ブログ築七〇年教会の住人
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