アンパンマンの心 | 神様と二人三脚 

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アンパンマンの心

09 10, 2011



明日で東日本大震災から半年。
そして、あの米同時多発テロから10年になります。

大震災が起きて、
しばらく、
津波で押し流される街の悲劇的な映像が繰り返し放送されるのをみるのが
しんどくて、テレビを消し、
ラジオを聴いていました。

ラジオからは、被災者に向けての
励ましの言葉や音楽が沢山
流れていました。

そのとき、
流れ始めたのが
「アンパンマンのマーチ」
今まで何度も耳にした曲ですが、
そのとき、不思議と涙が溢れて
止まりませんでした。

アンパンマンの作者
やなせたかしさんは、
現在92歳で現役。
「アンパンマンマーチ」や
あの「手のひらを太陽に」を
作詞されたのも、やなせたかしさんと
いうことを最近になって知りました。

やなせたかしさんの言葉で
深く心に残っているのが

ぼくは優れた知性の人間ではない。
何をやらせても中くらいで、
むつかしいことは理解できない。

子供の時から忠君愛異国の思想で
育てられ、天皇は神で、
日本の戦争は聖戦で、
正義の戦いと言われれば
その通りと思っていた。

正義のために戦うのだから生命を捨てるのも仕方がないと思った。

しかし、正義のための戦いなんてどこにもないのだ。

正義は或る日突然逆転する。
正義は信じがたい。

ぼくは骨身に徹してこのことを知った。
これが戦後のぼくの思想の根本になる。

逆転しない正義とは献身と愛だ。

それも決して大げさなことではなく、
眼の前で餓死しそうな人がいるとすれば、その人に一片のパンを与えること。
これがアンパンマンの原点となるのだ。。。
(やなせたかし 「アンパンマンの遺書」)


"人生の楽しみの中で最高のものは、やはり人を喜ばせることでしょう
(出典やなせたかし「人生なんて夢だけど」)

わたしは果たして
目の前にいる人を喜ばせる生き方に
なっているだろうか?

そういう存在になり得ているだろうか?

うーん。(>_<)



責め合うのではなく、
赦し合う心を
奪い合うのではなく、
与えて止まない心を

そういう尊い神心を現していけるわたしになりたいと
思います。



本日も読んで頂き、ありがとうございました。
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