不惑 | 神様と二人三脚 

スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不惑

08 17, 2011




こどもたちが毎日見るテレビ番組で
密かにわたしが好きな
「にほんごであそぼ」という番組の中に

ときどき
「ろんご、ろんご、ろんご~♪」
と楽しそうに歌ううたが流れます。

これは、孔子の「論語」のことですが、
その中の「為政(いせい)第二」からの一節を歌にしたものです。

ちょっとご紹介すると
「十五で志学(しがく)、
 三十で而立(じりつ)、
 四十で不惑(ふわく)、
 五十で知命(ちめい)、
 六十で耳順(じじゅん)、
 七十で従心(じゅうしん)」

実は、
わたしはあと、2年で、四十なので
「不惑」という部分が一番気になるところです。

孔子は
四十にして
戸惑うことがなくなった
ということですが、

わたしは
まだまだ惑うばかりの毎日だなあと
思います。
(そもそも孔子と比較すること自体、畏れ多いことですけどもね、(^。^;)

振り返ってみると
戸惑ってばかりのこれまでの歩みです。

わたしは、教会の子弟で
一人っ子でしたから、
いつか、教会を継ぐために
金光教の教師にならなければ
いけないと思って育ちました。

15歳の時、
吹奏楽部でトロンボーンを
がんばっていたわたしに
顧問の先生が
音楽の道を志すことを
進めて下さいました。
大喜びで親に話すと
大反対されました。

結局わたしも
その時諦めてしまいました。

18歳のとき、
親は今の時代短大ぐらいでておいた方がと進学を勧めてくれましたが、
それを断り、
高校を卒業したら
金光教学院に行くことを決めました。

高校を出てすぐ
学院に入るということは、
周りはとても喜んで下さいました。
わたしもそれでいいんだと
思ってはいましたが、
実のところ、意地をはっていました。

短大に行ったところで
本当に勉強したいことなんて
ありませんでした。
そんな余裕があるならば、
あのとき音楽の道に
進むことを許してくれればよかったんだ。そういう親への反発が
実はありました。

次回へ続く
関連記事
0 CommentsPosted in 不惑

Previous: 不惑2

Next: 玉音放送
-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
Top
-0 Trackbacks
Top
ご訪問ありがとうございます
LOGIN
ランキングに参加しています
応援 よろしくお願いします
プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


忌憚なくご意見やご感想をお聞かせ
下されば幸いに存じます


旧ブログ築七〇年教会の住人
よろしかったら覗いてみてください

神様と二人三脚 Facebookページ
当ブログのFacebookページに 更新情報とフォトエピソード他をのせています。 ぜひ「いいね!」してくださいませ。

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フォローお願いします

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。