真心 ~しんじん~(1) | 神様と二人三脚 

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真心 ~しんじん~(1)

06 02, 2014



先日、わたしが御用させて頂いている
教会の奥津城(お墓)建立の
御礼の御祭と
先々代、先代教会長である
わたしの両親の納骨祭を
親教会長先生
御祭主のもとに
仕えさせて頂きました。

この奥津城の建立に至るまで
かなりの紆余曲折がありました。
その経緯を振り返り
今思うことを書き記しておきたいと
思います。



先々代教会長である父がお国替えした16年前
一旦は父の生まれ故郷大分の
とある山奥にある本家の墓に
父の遺骨を納めることにしました

しかし
身体の不自由だった母には
その本家の墓にお参りすることが
なかなか困難でありました。

そこで
先代教会長である母は
教会の近くのどこかに
教会の奥津城を建てさせて頂きたいとの願いを立て
それが叶った時のために
父の遺骨を分骨させて頂きました。

それから数年経った頃
母が市営の墓地の購入の
おかげを頂きました。

さっそく
教会の奥津城を建てさせて頂こうと
具体的に動こうとしましたが
その頃関係が悪化していた母方の叔父と
意見が合わず
教会の奥津城建立の話は暗礁に乗り上げ
分骨した父の遺骨は
教会の御霊舎に納めたままになりました。

それから数年が経ち
本来なら家の跡取りだったわたしが
長男に嫁いだため
大分の本家の墓守りをいずれどうするか
ということも問題になりました。

しかしどうするべきが
分からないまま月日は過ぎ
とうとう1年後に
母がお国替えしました。
今から9年前のことです。

納めるところが決まらず
やはり母の遺骨も
御霊舎の中へ納めておくことにしました。




さらにそれから数年が経ったころのことです。

後々のことを心配して下さった
千葉に住む父方の叔父(父の継母の連れ子)が
本家の墓の守りを申し出て下さり
改葬する運びとなりました。

その時に叔父のご配慮で
父の遺骨だけわたしが引き取らせて
頂いて教会へ持ち帰りました。

でもやはりどうするべきか
まったく目処もたちません

そのようなことで
持ち帰った父の遺骨も
教会の御霊舎へ納めたままとなりました。


続く



本日も読んで頂き
有難うございました

こちらの過去記事を合わせて読んでみてください
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信心は、継がにゃなあ | 神様と二人三脚 




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ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
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そうでない方も
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末永く
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