御本部教師研修会へ | 神様と二人三脚 

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御本部教師研修会へ

06 01, 2013


28日から30日まで
金光教本部で開催された
教師研修会に参加させて頂きました。

この研修会は、
金光教学院を卒業し
金光教教師にお取り立て頂いてから
5年と20年経過した人を
対象に行われます。

わたしは20歳の時に
金光教教師にお取り立て頂いて
今年で20年になります。

前々から
この研修会を楽しみにしていて、
神様に参加のご都合お繰り合わせを
お願いしておりました。

結婚してからは
妊娠、出産、育児
そして教会御用の為
研修や信行会への参加を
見送らざるを得ない状況が
続いていましたので
この20年の教師研修会は
ぜひ参加させて頂きたいと
思っていました。
しかしなんと言っても
学院で共に1年間修行した
同期の方々に会いたいという
のが正直なところ1番の理由でした(^^)


2泊3日の長期間の研修に
参加する為には
主人や義母の協力が必須です。

勇気を出して相談しましたら、
快諾して下さいました。
とても有難かったです。

ところが
第一日目の28日が
幼稚園の母の日遠足と重なってしまい
第一日目の講師の講話に
どうしても間に合わない
ということがわかりました。
残念でした・°°・(>_<)・°°・。

でも、よくよく考えてみると
二日目や三日目と重なって
しまうよりかはいいのです。
これも神様の最善のお繰り合わせを
頂いてのことだと思い直し
喜んで母の務めを
完うさせて頂こうと
思いました。

前日の27日の夜は
3日間教会を空けるので
その段取りや荷物の準備、
遠足のお弁当作りなどもあり、
また興奮して目が冴えて
正味2時間ぐらいしか
寝られなかったです。
(大したことはやってません。
ただ能率が悪いだけです、笑)


寝不足の中
幼稚園の遠足に参加しました。
28日は朝から
嵐のような天気で
園のホールで行われました。

予定より少し遅く13時半前に終了。
14時過ぎの新幹線に間に合いたいと
思っていたので急いで帰宅すると
義母も少し前に教会に来て下さってました。挨拶もそこそこに
次男をお願いして
着替えてすぐに出発しました。


外はかなりの風雨だったのですが
ダイヤにも乱れなく順調でした。
岡山に入ると風は穏やかで
雨は降っていませんでした。

17時前に本部広前会堂に到着
御礼申して
研修会会場の光風館へ行きました。

そして
班別懇談に参加しました。

その後は夕食と入浴

その後は同期の皆さんと
9時半まで飲みながらお話しました。

皆さん20年前の学院生当時と
少しも変わってなくて
しばし、昔にタイムスリップしたような感じでした。


翌日は
3時起きのスケジュールでしたので、
明日に備えて
早く寝ないといけないのですが、
横になっても
なかなか寝付けませんでした。

こういう時は焦れば焦るほど
目が冴えますね。
次の日の体調のことが
心配になりました。
しかし
眠れないのもこの度の研修会の修行の中味と頂こうと思いました。
午前1時過ぎに眠りについたようでした。

二日目の朝は
本降りの雨模様でした。
二日目になると
黒衣に着替えておられる方が
増えました。

わたしも黒衣で参加させて
頂くべきだろうと思っていました。
でも結局、黒系のスーツにしました。
これにはいろいろ事情があってのことでした。

お出ましを拝ませて頂くのは
10年以上ぶりです。

わたしにとっては
10年以上ぶりの特別な朝ですが
御霊地では毎日毎日
眈々と営み続けられている
ごく日常の一コマなのです。

お出ましを拝ませて頂いて会堂に
入る最中に
共に御霊地で御用させて頂いたことが
ある同期が
「御本部で御用してるとき、
お出ましを拝んだことある?」と
訊いてきたので
「無いねえ」と正直に答えました。

とても心が荒れていて
神様に背中を向けていた頃の
自分にしばし思いを馳せていました。
そして
若い頃には分からなかった
金光様の有難さを感じていました。

「歳を取らんにゃ分からん」
母がよく言っていた
若かった頃のわたしの大嫌いな言葉です。
今は真理だと思えます。
歳を取らせて頂きましたからね(笑)

本部広前御祈念、
教祖奥城教団奥城参拝後、
修徳殿で御祈念させて頂きました。
当初の予定は神前拝詞10巻でした。
でも諸事情で12巻になりました。(・・;)
所要時間は軽く1時間を超えます。
みんな足がもつか心配していました。わたしも心配でした。
そういう意味では袴の方が楽でした。
わたしはタイトスカートでしたので「これは厳しいなあ」と思いました。

御祈念中は
涙が溢れて止まりませんでした。
足が痛いからではありませんよ。
この20年の出来事が思い出されて
20年前も確かにここで
同じようなことをさせて頂いたなあ
色々あって
身も心も神様から離れてしまった
と思うようなこともあったけど
また再びここに神様が
連れてきて下さったなあ、

この20年は
どこをどう歩いてきたやら
堂々巡りしてたような
蛇行していたような気がするけど
ここにきて
立ち止まって振り返ってみると
ちゃんとわたしが歩んできた後ろには
道筋が出来上がっていることが
有難くてもったいないなあ
と思いました。

そして家族の顔が思い出されて
わたしはおかげの中に
いたんだなあと実感していました。

何巻お唱えしたか
分からなくなった頃
急にスタッフの先生から
ストップがかかりました。
なんとタイムリミット!(笑)
あと3巻で終わりというときだったそうです。
ある方が
「当初の10巻という願いを変えなければ最後までお唱え出来たのにね」
と言いました。
まったくその通りだ!と思いました。
でもこの煮え切らない思いを受け入れるのも修行の中味なんだと思いました。
そもそも
神前拝詞10巻以上お唱えするなんて
わたしの日常ではしたくても
まず出来ないことですので、
こういう時間が持てるだけで
とても贅沢なことなのですから。

二日目の講話は
布教一部長の山本正三先生でした。
「神人あいよかけよの生活運動」に
ついてのことでした。

縦軸と言われる
「神様とわたしの間柄はどうなっておるのか?」
というその中味をもっともっと日常の中で掘り下げて考えたいと
思いました。


講話の参考資料の中に
載っていた山本定次郎師が
お伝えになられた教祖様のみ教えが
心に沁みました。

「木の恩を知りておる人少なし。
木の生えるはじめ双葉であるが、
おいおい成木するのは天地の親神の
おかげである。
田畑に植える物には肥やしを施すが、山には肥やしを施す者なし。
日に月、年を重ねて大木となる。
これを用材として家屋建築するに
つきては、第一、天地の神のご恩を
知らねばならぬ。」
「秋は木の葉が落ちるを見て、
神様のおかげであることをしらねばならぬ」

講話が終わると
隣に座っていた同期のTさんが
寝らんかったぞーとガッツポーズしてて笑いました。
わたしも寝らずに済みました。

16時の御祈念、金光様のお退けまで
休憩や昼食を挟みながら
班別懇談が続きました。

夕食は内局の先生方と御一緒にということでした。
暫く同じ班の同期の先生とお話しながら食事を頂いていました。
その後
教務総長である岡成先生のところへ
ご挨拶しに行きました。
岡成先生とは同教区、同県で
何かとお世話になりました。

でも、教務総長になられてから初めてお目にかかるので
「気がついたら随分高いところにおられるのでビックリしました( ̄▽ ̄)」
と言いました。
その後以前からお聞きしたかったことを質問させて頂いたりしました。
岡成先生はレベルの低いわたしにも色々と分かりやすく
噛み砕いて教えて下さるので有難いです。
で、時々グサッと刺されそうになるのでウカウカと聞いておれません。(・・;)

まだまだ話足らないところがあったのですが
ここでもタイムリミット(笑)でした。


食後訓が終わり、
先程の講師の山本先生にご挨拶をと思いました。
山本先生は元西中国教務センター長の頃、お世話になりました。

しかし、他の方とお話されていたので
わたしは自席に戻り、食事していると、肩をポンっと叩かれ振り向くと
ご挨拶に参りました( ̄▽ ̄)と、山本先生が。。

わたしは、山本先生に謝らないといけないことがありました。
このブログの最初の方で山本先生の講話をUPしましたが、途中切れになっていたからです。

すると、
「いつもブログ見てますよ。
今日こそはわたしの講話の記事が
更新されているはずだと思って(笑)
結構ググるとあの記事がヒットしちゃうので困るんですけどね?( ̄▽ ̄)ニヤニヤ」


もうへんな汗が沢山出ました(笑)
近いうちに更新させて
頂くことを誓いました(⌒-⌒; )

その後は時間の許す限り
同期や5年で参加の方とと飲みながら
色々とお話や情報交換させて
頂きました。

特に教会長というお立場で御用されて
いる方のお話を伺うことは
勉強になるし、元気を頂きます。
みな教師であるので
長であるか、ないかは
関係ないかもしれないけども
じゃあ何故お役が存在するのか?
ということを考えます。
やはり、あるということは
そこに神様からの願いがあるのだと
思うのです。
わたしはそこをもっといただかねば
なりません。

2日目の夜は、
布団に入ったかと思ったら、
すぐ3日目の朝でした。(・・;)
たぶんグッスリ寝られたんだと
思いました。

2日目と同じように
3時に起きて
金光様のお出ましを頂き
御祈念、奥城参拝を
させて頂きました。

朝食後、
お世話になった宿泊部屋などの
お掃除をさせて頂きました。
お掃除させて頂きながら
日頃はこんな清々しい気持ちで
お掃除していないことを
反省してました。

それからは
最後の班別懇談でした。

教師研修会では
この班別懇談に
かなり多くの時間を
設定してありました。

同じ班のメンバーの方に
色々と聞いて頂いたり
様々な事柄について
違った視点で
教えて頂いたりして
気がついたり、
感動したり
沢山のものを頂いた気がします。



四十年褒賞がひとつの頂上とすれば
わたしはやっと
五合目まできたことに
なります。
これから先は
今まで以上に急勾配で危険な
坂道になるでしょうが
神様の手をしっかり
握らせて頂いて
人を助ける神様の御用に
使って頂きたいと
改めて思いました。



こうして無事全日程を
恙なく終えさせて頂きました。



本日も読んで頂き、
ありがとうございました。



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Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
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これから
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そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


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