支えられて | 神様と二人三脚 

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支えられて

05 12, 2013



母の日の今日
親教会の天地金乃神大祭が
ご奉仕になられ、
わたしも参列の御用を頂きました。

この度は家族一同で
参拝のおかげを蒙らせて頂きました。

主人は夜勤明けで一睡もしないまま
でしたが、
嫌な顔ひとつ見せずに
一緒にお参りのおかげを頂いて
くれました。

こどもたちも
嫌がらずにお参りのおかげを頂きました。



親先生、親奥様を始め、
親教会の信者さん方が
いつもながら
わたしたち家族を
とてもあたたかく
迎えて下さいました。

正午からの祭典なのですが
いつもお祭り前には
お昼ご飯を用意して下さいます。

今日はお赤飯とお味噌汁に酢の物
特に長女が美味しい美味しいと
沢山頂いていました。

さて、いよいよ御祭事

祭典中のこどもたちは
静かにお参りが出来たように
思えました。

しかし、教話が始まる頃、
御用を終えて
わたしが控え室から
お広前に出させて頂くと
すぐ長男と次男が
わたしの傍らに来ました。
そして長男が不機嫌な顔をして
ジッと何か言いたげに
わたしを睨むのです。

わたしの膝の上にはすぐ次男が乗り、
それが気にいらないのか
そこでケンカを始めてしまいました。

わたしは、慌てて席を外し、
後ろの玄関へ行って2人を
たしなめました。

長男はとても不満気な様子でした。
すると、ある信者さんが飴を三つ
くださいました。
長男にひとつあげると
「一個姉ちゃんにあげてくる」と言って元の席に戻っていきました。

後から長女に聞いた話によると、
祭典前のこと
長男と次男が主人の膝の上に
どちらが座るかでもめていたらしいのです。
わたしが参向する時には
次男が主人の膝に乗っていたので
長男の不満気な様子が納得出来ました。

わたしの方へ行けば
また次男がわたしの膝の上を
陣取るという調子で
長男はきっと納得いかない
気持ちだったのだろうと思います。
でも
その後、意地を張らずに
気持ちを切り替えて
自分の席に戻った長男は
以前に比べて
少し辛抱強くならせてもらったなあと
感じました。




親教会の教話は
前講から講師先生の教話、親先生の挨拶まで合わせて
2時間半近くありました。

こどもにとっては
とても長い時間だと思いますが
親教会の若い信者さんや少年少女の皆さんも最後までキチンと聴いておられました。
その雰囲気の中で
怪獣な次男に
大人しくしてもらうのは
至難の技なのですが、
この辛抱が稽古だと
思わせて頂き
次男の相手をしながら
玄関の上がり口で教話を聴かせて頂いてました。

後ろから様子を伺うと
長男は主人の膝の上で
眠りについた模様

長女はお話を静かにして
聴いているように見えました。

教話が終わって親先生がご挨拶を
始められる頃に
わたしのところに長女がやってきて
「終わったと思ったらまた始まったー(´Д` )」
ともう限界!の様子だったので
次男と一緒に外の広場で遊んで待つよう促しました。
終わりのご祈念には2人とも
戻ってきて一緒に御礼が出来ました。

その後はお直会になおらせて頂いて
沢山のごひれいを頂いて
教会へ帰らせて頂きました。



夕食後のこと

テレビを見ながら
重なるようにして
寝てしまっている主人と長男と次男を
見て、
なんだか有難くて泣けてきました。

本当によく辛抱してくれて
もったいないなあ
今がおかげというものだなあ。
いつもはこのことを、忘れちゃってるなあ。
そんな気持ちでいっぱいでした。


さらにその後
長女が台所にやってきて言うのです。

「今日は母の日なのに、何もしてあげられんかったね」と。

わたしは
「なんもいらんよ。母さんは家族みんなが元気で、ニコニコしてくれてたらそれでええんよ。」
と応えました。


家族の辛抱に支えられての
わたしであり
わたしの御用だなあ
ということを
しみじみと思わせられる

そして
お礼の足らない自分の有り様を
つくづく省みる

母の日の夜です。


本日も読んで頂き
ありがとうございました。



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1 CommentsPosted in 信心
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By 05 14, 2013 - [ edit ]

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