家族で参拝 | 神様と二人三脚 

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家族で参拝

10 09, 2012



10月7日に
御本部の生神金光大神大祭に
参拝のおかげを蒙らせて頂きました。

この度も家族揃って
おかげを頂きました。

いつもは6時半ぐらいに出発なのですが、
早めに御本部に到着したい
という気持ちがありましたので、
6時に出発することにしました。

春の参拝のときに比べて
随分と段取りもよく、
家族も皆機嫌よく、
出発させて頂きました。

というよりも、むしろ、
主人やこどもたちの機嫌の良い悪いが
あまり気にならないわたしに
ならせて頂けているのを感じました。

道中も順調で、
事故も渋滞もないおかげを頂いたのですが、
主人がかなりスピードを出して
飛ばしているのが気になりました。
しかし、わたしが早く行きたいと言ったので、
主人も早く着こうと急いでくれたのだと思い、
とにかく事故を起こさないよう、
心中祈念させて頂きました。

6時に出発して、休憩なしで
8時40分過ぎには金光町内にいました。

びっくりです。

わたしの運転だとどんなに早くても
3時間以上はかかるのです。;^_^A

早く到着したので、
駅前のかまどやで
お弁当を買わせて頂き、
下淵の駐車場へ。
時間が早いのでまだガラガラで
近いところに止めさせて頂くことが
出来ました。

そして、会堂に参拝。
実は、この度の参拝の届けを
わたしはウッカリ出しそびれていました。
ですから、北側のお届け所でと思っておりましたが、
早く到着してまだお結界前の列も少なかったし、
係員の方もいらっしゃらなかったので、
お結界前に並ばせて頂きました。
そして、
お手代わりの先生のお取次を頂きました。

それから、奥津城参拝をさせて頂きました。
こどもたちは、どんぐり拾いで大はしゃぎでした。
ご霊地のどんぐりって大きいなあ、、、(°_°)。
改めて、ここは御神徳の宝庫だなあと思いました。
その後は、諸々の買い物を済ませ、
会堂地下でお昼をいただき、
祭場で時間まで待たせて頂きました。


うちの教会では、
以前は、連合会の団体列車で参拝しておりましたが、
団体列車が解散してからは、
自家用車に分乗して一緒に参拝してました。
しかし、人数も減り、
それぞれの家庭のご事情もあり、
今は、各々で参拝して頂くことにしております。

この度は5年振りに参拝された方がいました。
その方は5年前の夏にクモ膜下出血で倒れられ、
九死一生のおかげを頂かれたのですが、
自力で歩くことが難しい状態になっておられました。

でも、この5年の間に薄紙を剥ぐように
回復のおかげを頂かれ、
泊まりの旅行に行かれるまでになられました。

この度は、
ご家族でお参りさせて頂きたいと願われ、
前日から泊まりで岡山に来られていました。
大阪に住んでいらっしゃるその方のお姉さんも
当日合流されました。
祭場でお会いした時にその方は、
少し涙を流しておられました。
その涙に5年の月日のことを想いました。
神様も教祖様もよう参ってきたなあーと
仰っていると思いました。

後日にその方の娘さんから伺った話ですが、
祭典後の会堂参拝の折に
外で待っていたお姉さんとその方は、
ボロボロと泣きに泣いておられたそうです。
その方のお姉さんは、
弟さんが倒れて以来ずっと、
また一緒にご本部にお参りしたいと
願い続けて来られたそうです。
いわば、悲願が叶ったのです。
そのお話を伺ってわたしも泣けてきました。

またここから油断なくおかげを頂きたいと
改めて思いました。


さて、
わたしたち家族は、
無事にご祭事を拝ませて頂き、
帰路に着きました。

主人は相変わらず飛ばしているように思われたので、
心配しつつも、疲れて助手席で
ついウトウトとしておりました。

すると、何やらマイクの声が、、、。
前には赤色灯が光り、
こっちへおいでと手招きが(°_°)

覆面パトカーに誘導され、
何処かのインターの駐車場へ。
「あちゃー(>_<)」と思いました。

主人が聴取されている間、
いろんなことを思いました。
「何キロオーバーやろうか?もしかして、免停?
罰金はどの位?」
「せっかく機嫌ようにここまでこさせて頂いたのに、
主人には、嫌な参拝の思い出になるんだろなー」などなど
でもいろいろ思わされる中に、

「行きは、主人が飛ばしてくれて早く到着したおかげで
いろいろと捗り、有難いと思っていたけど、
間違いだった。そうではないんだ。
やはりご無礼になっていたのに、
わたしは、喜ぶばかりでお詫びを忘れていた。
あんなに飛ばしてる中で事故が起きなかったことは、
確かに有難いことではあるが、
そこにどれだけの神様のお働きがあってこそのことだろうか。
もしこのまま帰りもあの調子で飛ばしていたら、
事故をおこしていたのかもしれない。
その前に神様が捕まえて下さったに違いない。

どうぞ本人は気がつかないかもしれないですが、
本人に変わってお詫び致します。
あいすみません(>_<)」という思いになりました。

まもなく主人が帰ってくると、
「無合図」で6000円だってと
青い紙を渡されました。

わたしは、てっきりスピード違反で
免停だと思っていましたので、
ちょっと拍子抜けでした。;^_^A

しかし、すぐに
これは、大難から小難への
おまつりかえというものだと確信しました。
しかも、主人の気持ちにまでご配慮下さっている
せっかくの参拝が苦々しいものになるべくならないように
ギリギリのところで、、、。

その後、主人も荒々しく飛ばすことなく、
無事に教会までの道程を帰らせて頂くことが出来ました。

家族でお参りすると、
正直面倒なことも色々ある。
でも、それを含めて
神様がお引き寄せ下さるんだなと
思いました。


本日も読んで頂き、
ありがとうございました。
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金光教の教会に生まれ育ちました
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