不惑8 | 神様と二人三脚 

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不惑8

06 16, 2012



久々に不惑シリーズ
(何時の間にかシリーズ化^^;)の
続きを書いてみる気持ちになりました。


主人と出会ってから
結婚までは、
あっと言う間だった
気がします。
あんなに結婚のことで
悩んでいたのが嘘のように
トントン拍子に話が進んで
お付き合いを始めて
約一年後に結婚させて頂く
運びになりました。

これこそ、
御神縁だ!
と、その時は思っていました。

結婚前に、
わたしたちは、
その条件について話し合いました。

それは、まず、
彼は長男なので
養子にはいけないということ。

結婚後は、教会に住み、
わたしの母と同居すること。

何れは、
わたしが教会を継がせて頂くこと。

信心は強要しないが、
仕事が休みの時に祭典がある時には、
お参りして欲しいということ。

しかし、やはり自分には
迷いがありました。

その時の迷いは
主人が未信奉者である
ということよりも
家を継がないということが
本当に正しい選択なのかという
ことに迷いました。

母は、30歳を迎えて
やっと頂けた縁だからと
許してくれました。
遠方に住む父方の叔父や叔母も
喜んでくれました。
でも、
父は喜んでくれているだろうか?と。

そんな時だったか、
父の夢を見ました。

父が父の実家から帰ってきて、
わたしの前を素通りして、
奥の床の間の部屋へ
そそくさと行きました。

そこには、
10数名の親しい方々がいて、
祝宴を開いていました。

わたしは、
その時主人と出掛けようと
していたところだったので、
次の間から父に向かって
「お父さん!行ってきます」
と、声をかけると
父はこっちを向いて
上機嫌な様子で
「おうっ!」と返事をしながら
未開封の一升瓶を
片手で振り上げました。

そこで夢が終わりました。

父の御霊は、
結婚を祝してくれて
いるんだと嬉しくなり、
迷いも消えました。


そして、2004年4月17日

うちの教会で
親教会親先生の礼典司のもとに
結婚式を挙げさせて頂きました。


本日も読んで頂き、
ありがとうございました。
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わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
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賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
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