神様と二人三脚 

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御本部生神金光大神大祭参拝

10 11, 2011
昨日、
御本部に参拝させて頂きました。

数日前に風邪を引き
熱が出たりしましたが、
回復のおかげを頂きました。

今回は、
上の二人のこどもたちを連れて
新幹線で参拝させて頂きました。

主人は仕事、
次男は、
義母に預かって頂きました。

上の二人を連れて
母子だけで
JRで参拝させて頂くのは
初めてでした。

ご本部参拝は
信心の仕入れに行くのだと
言いますが、
今回は、どんなことを仕入れ
させてもらえるのかなあと
期待に胸を膨らませていました。

そしていざ出発。

ところが、
いつもは
しっかり者の長女が
朝、新幹線に乗ったときから
機嫌が悪くてワガママ放題。
その都度
手を焼かせるのです。

そしていよいよ
ご祭事が始まるという頃になって、
不満を爆発させたのか
長女がブツブツ文句を
言い出しました。

ちょうど疲れてきた頃なんだろうとは
思いましたが、
あまりブツブツ言うので
注意をしたら、
「いつもお母さんの言うことちゃんと
聞いてあげてるのに」と吐き捨てるように言うのです。

お祭が終わって駅に向かう時、
お留守番の次男に
絵本でもお土産にと思っていたら
さっき露店のおもちゃ屋さんで
買った指輪を恨めしく眺めて
「姉ちゃんもこんなんやなくて
本が良かった」と言い出す長女に

「さっき指輪買うとき、
絵本の方がいいんじゃない?と
お母さんは念を押して聞いたけど、
指輪がいいっていったやん?」と言うととうとう泣き出してしまいました。

日頃手を焼かせる長男の方が
大人に見えてしまうくらい、
長女のぐずりが激しかったです。(^.^;

金光駅でシクシク泣いている長女を見て、
大祭の御比礼を
こどもたちにも頂かせてやりたいと
思って連れてきたけど、
嫌な思い出を作らせてしまったかなあと
残念に思いました。

無事に教会に帰らせて頂いて
いろいろ振り返って考えてみると、
自分が改まらなければならない
部分を神様が教えて下さったことが
わかりました。

長女の本部参拝での姿は
今のわたしの姿そのものだなあ
と思いました。
そう思い当たるふしが
多々あるのです。

現在、只今を喜べない。
不平不満、言い訳するばかり。
喜びが足らない
そんな自分の日頃の姿が
浮き彫りになりました。

ご本部参拝で
改まった服装して
改まった心持ちで参拝したものの
神様から
己の真の姿はこうなのだというのを
映し出されてしまったなあと
思いました。

今回の参拝の結果、
仕入れさせて頂いたのは

「ありがたき、おそれおおき、もったいなき」の三喜(みき)のこころです。

どこまでも
喜びの足らないわたしに
神様は
「みきの心」をお下げ下さいました。

次の参拝まで
このこころを稽古させて頂きたいです。

さて、
教会に帰って
お留守番のお父さんとおばあちゃんに
「今日とても楽しかったー」と長女。

「ええー??!」と
母は、心で叫びましたとさ。(^.^)

神様ありがとうございました。(^.^)


本日も読んで頂き、ありがとうございました。
0 CommentsPosted in 信心

神様と一緒に

10 05, 2011



お互いに、
わが身を見てもわかるごとく、
有形の身体と無形の心が
一体となって活動しているが、
心が本で肉体は末、
心が主で身体は従で、
この心身が調和せず、
いずれに異常があっても
完全な活動は出来ぬと同様で、
人生は、
眼には見えぬ神様の力と
人の力とが一致せねば、
思うままの仕事は出来ぬ。


これは、
金光教甘木教会初代教会長
安武松太郎師のみ教えです。


わたしが20歳ぐらいの頃から
毎月の生理の頃、
気持ちが不安定になる症状が
出始めました。



気持ちが極端に沈み、
不安感が強くなったり、
あるいは、
とにかくイライラしたり。
物悲しくなって、
オイオイと泣いてみたり。

ひたすら眠たかったり、
ひたすら寝られなかったり。
ひたすら暴飲暴食を繰り返したり。

これは、
女性にしか分からない、
いや、
同じ女性でも
理解してもらえないことがある
独特の症状だと思います。

この症状は、
ストレスに比例するようでした。

結婚し、
こどもを頂いてからは、
生理の頃になると
思いっきり家族に
八つ当たりすることが
多くなりました。

とくにこどもたち。

自分でも
そこまで怒る必要がないと
思っていても、
執拗に責めたりするのです。

後で自己嫌悪に陥り、
そんな自分が
どうしようもないように思われ、
こんどは自分を責めてしまうのです。


生理が近づくたびに
いつも憂鬱でした。

時期が過ぎれば
治まっていく症状です。

自分の心も身体さえも
思い通りにはいかないと
いうことを
つくづく思い知らされます。

でも、今は症状が出ても
神様に素直にお縋りし、
比較的穏やかな心持ちで
その時期を過ごすことが
出来ています。


ごくごく、当たり前の
穏やかな心持ちで
自分の仕事が
普通に出来ている
ということの中に
神様のお働きを感じ、
ありがたい気持ちに
ならせて頂けることが
ありがたいです。

何処にいても
何をするにも
順調な時も
不調の時も

神様と一緒にさせて頂くこと。

生活そのものが
信心の稽古です。


本日も読んで頂き、ありがとうございました。
0 CommentsPosted in 信心

尻拭い

10 02, 2011


今日は、
月例祭のおかげを頂きました。

今回も有難く祭典を奉仕させて頂く
稽古をさせて頂きました。

しかし、祭典後、
とても居た堪れない気持ちに
なりました。
その原因は自分にあることは
承知していましたし、
これが初めてのことではありません。
でも今までは、
そこで思考を終了させて
逃げていました。

今日は、
その居た堪れない心をそのまま神様に
申し上げ、自分の不徳をお詫びしました。

すると、
心の中に
「尻拭いせよ」
とのお言葉を頂きました。

最初は
自業自得なのだから、
自分で自分の後片付けをしなさいと
いうことなのか?と
思ったのです。

でも
「尻拭い」という言葉の意味を
辞書で調べてみると、
「他人の失敗の後始末をすること」
とあります。

よくよく考えてみると、
わたしは、ここ6年間、
ずっとこどもたちの
オムツ替えをしてきました。

文字通り
尻を拭ってきたわけです。

それが親としての役目であるし、
もちろんかわいいわが子ですから、
そのかわいいの一念で
世話せずにおれないわけです。

その心には、
やってあげたという
上から目線も
恩を着せるような心も
見返りを求める下心も
毛頭ありません。


神様は
わがこのオムツを替えてやる
そのままの心持ちで
教会の御用に勤しみなさい。
それを信心の修行と心得なさい。
と教えて下さったと
思わせて頂きました。


居た堪れない気持ちも
「尻拭いせよ」とのお言葉で
有難い気持ちに替えて頂きました。

神様有難うございます。



本日も読んで頂き、ありがとうございました。
1 CommentsPosted in 信心
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fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
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そうでない方も
ここで出会ったのも
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末永く
よろしく御願いします^^  


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旧ブログ築七〇年教会の住人
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