いざという時に間に合う信心 | 神様と二人三脚 

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いざという時に間に合う信心

09 10, 2015


久々の更新です。
最近また
かなりのんびり更新に
なってますね。。。

いつも更新を待って下さってる皆様
大変申し訳ございませんm(__)m

その後
体調は元気のおかげを頂いてます

ただ、有り難いことに色々な御用に
使って頂いているのですが
そのおかげで手元が手薄になっております(^^;

御用に使って頂けることが有り難くて
ついつい喜んでお引き受けしたものの
気がつけば
自分の裁量以上のことになっている
ようなことで
一つ一つが疎かになり
忙しない中で気がはいらず
色々抜けたり失敗したりして
逆にご迷惑をおかけしたりすることもあり(>_<)
ただただ沁沁と反省し、
御用が全う出来るよう
改めて神様にお願いさせて頂くこの頃です(^^;

さて気がつけば夏休みも終わって
鈴虫の音が耳に心地よい季節に
なっておりました。。。

この夏を振り返ってみると
忘れてしまいそうなほど沢山な
おかげを頂いていることに
気がつかされます

今年の夏休みは特に
今しかさせて頂けないことを
沢山させて頂けたと思います

とある近隣教会での講師御用
今年で最後の幼稚園のイベントの準備
戦後の70年の広島、山口の平和集会参加
親教会のブラスバンドに入れて頂いての
少年少女全国大会参加

などなど

本当にもったいないことです

しかしもっともおかげを頂いた
出来事がありました

実は
夏休み直前のことでしたが
主人の父が急性心筋梗塞で倒れました

一時はとても危険な不整脈も出て
助かるかどうか五分五分と言われ
緊急手術となりました
結局1ヶ月後
無事に退院のおかげを
頂かれました


術後ICUの義父を見舞った時のことです
意識はあるものの
酸素吸入をしていて
声が出しづらい中
わたしの姿を見ると
手を合わせて
頭をもたげようとされるので
わたしが
「神様にお願いさせてもらってますよ」
と声をかけると
「うんうん」と力強く頷かれるのです

その帰りに
主人と二人で親教会にお引き寄せ頂き
義父のことを共にお取次頂くことが
出来させて頂きました

義父はその後
どんどん回復のおかげを頂かれ
こどもたちとともに
次にお見舞いに行かせて頂いたとき
わたしがお渡しした御神米を
胸に抱えて
「朝晩お願いしよるよ」と仰いました

素直に神様を拝む心になられている
義父の姿がとても有り難く
ああ、絶対おかげを頂かれるなあと
わたしは心の中で納得しました

退院後は
以前のように重労働は出来なくなったものの元の元気なお姿に戻りつつあり
本当にうれしく有り難いばかりです


義父は若い時から家族の為に
昼夜の別なく働いていたそうで
だからこそ身体もボロボロなんだろうと義母が
仰っていました

そんな義父は今年74歳
奇しくもわたしの実父が同じ
急性心筋梗塞でお国替えしたのと同じお歳なのです

義父が倒れた日の朝
実はわたしの母が夢枕に立ち
この一大事を知らせて下さいました

考えてみれば母10年の節目の年

このことから
わたし自身も
この義父の病気を通して
しっかり信心を頂き直せと
神様が差し向けて下さった事柄と感じました

振り返って考えてみれば
これまでは義父母には
助けてもらってばかりの愚嫁でした(^-^;
どれだけ義父母に喜んでもらえることが
出来ただろうか?と思います

せっかく神様が親孝行する時間の
猶予を与えて下さったのだから
これからもお世話になりつつ
少しでも喜んで頂けるような嫁にならせて
頂きたいと改めて思います

それから
「痛いのが治ったので有り難いのではない。いつも壮健(まめ)なが有り難いのぞ」
「日に日に生きるが信心なり」
とのみ教え通り

常日頃どのような生き方をしているかというところが一番問題だろうと思います

義父はいつも教会へ来られたときに
人知れずお広前で神前霊前に
手を合わせて拝まれていました
大祭前の御用の時には
黙々と拭き掃除の御用をされる
義父の姿がありました

義父は若い頃から家族の為に
昼夜の別なく働く人でした

義父は信心の理屈は知らないですが
真心のある方だと思います

こういう義父の姿から

常日頃のことを大切にさせて頂きたいと
思わされています


本日も読んで頂き
有難うございました
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賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
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さらに
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