神様と二人三脚 

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1/2成人

02 27, 2015


今日は長女の10歳の誕生日です
とうとう10代突入
もうすぐ5年生になります

相変わらず学校のお友達と
ほとんどお話が出来ません
でも音読や決められた発表なら
小さい声ながらも出来ます

先日1/2成人式がクラスでありました呼びかけや自分の夢の発表も
そつなくこなしていました

長女の将来の夢は
「保育士」
なんだそうです

うちでの
明るくてお喋りで 
仕切り屋さんで
しっかり者の長女を見てると
保育士に向いているなと思います

長女はとても慎重で
次の日の日課を揃えるのも
念入りに丁寧にします 

何故なら
忘れ物が絶対出来ない
と思っているからです

先生に
「忘れました」が言えないし
友達に
「貸して」とか
「見せて」が
言えないからです

先日そんな長女が
忘れ物をしてしまいました

なんと習字道具

長女にとっては
とんでもなく一大事

わたしも
全然気がつきませんでした(^0^;)←ダメ母

ところが
思わぬ時間割の変更があり
習字の時間が無くなったそうです

「神様のお繰り合わせ頂いたね。良かったね」

と言うと

「うん、その時一生懸命お願いしたんよ」

と興奮気味で長女が言いました

ついこの間
「神様はいない」と言ってたのに
とは思いましたが
それは言わずにおきました


そんな長女は
進級がちかくなり
上級生としてするべき役にあたることについて
とても不安に感じているようです

最近は
とても疲れた様子で学校から帰ってきます
家でもいつもより心なしか
イライラしています

担任の先生は
勉強も出来るし大丈夫ですよ
問題ないですよの
繰り返しなので 
あまり根ほり葉ほり
学校での様子を聞けなくなりました

先生には大人しくて従順で
問題ないのでしょうが。。。

このままだと
ある日突然緊張の糸が切れて
学校に行かないと言うかも?
という親としての心配は
常にあります

でももしそうなったら
それはそれで
受け入れようと思っています

毎日よく頑張っていると思うから


これまでの10年
母としては
長女の背中を祈ることしか
出来ませんでした

懲りずにここからの10年もまた
長女の背中を祈っていきます

どうか
長女なりの花を咲かせることが出来ますように
長女らしく生きていけますように

神様が長女にかけてくださってる願いが成就しますように

今日はいつもに増して
学校へ向かう長女の背中に祈りました



本日も読んで頂き
有り難うございました
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新楽員として

02 17, 2015



先週末
一泊で典楽会の本部練習会へ
参加させて頂きました

こどもたちのこともあるので 
一泊は難しいかなと当初は
考えていましたが
主人が何も言わず
送り出してくれました
おかげで安心して
御本部へ向かわせて頂きました
新幹線の中では
色々と反省しきりでした
まだまだ家族への感謝が
足らないわたしです

ご霊地に到着し、
会場に着いてから知ったスケジュールは
思っていた以上に過密でした(^。^;)
前日は準備などで殆ど寝られず
体も絶不調で到着した段階で
フラフラでしたので
ついていけるか心配でしたが
せっかく神様のご都合お繰り合わせを
頂いて参加させて頂けることになり
主人やこどもたちも辛抱してくれて
いる(いや、のびのびしてるかも?)ので
この二日間精一杯おかげ頂きたいと思いました。

右も左も分からず
早速行くべき部屋を間違えてみたり
忘れ物をしてみたりしましたが
分会や支部の先輩先生方が
いろいろ助けて下さいました

班に分かれてのお稽古は
とても緊張しましたが楽しかったです
分会や支部でのお稽古でもそうですが 
楽の事だけに頭も心も集中して
お稽古出来るというのは
とても贅沢な時間です

夕方からお仕えになられた
典楽祭も初めてお参りさせて頂きました
吉備舞が奉納されましたがその一つに
「天地(あめつち)」
がありました

長女が初めて舞を奉納させて
頂いた曲でした
長女が吉備舞の御用を受けてくれた事がわたしの楽員試験受験のきっかけとなりました

典楽の御用から身も心も
すっかり離れた十数年間のことと
今こうして楽員として典楽祭を
拝ませて頂く自分とを思い比べて
何とも不思議な気持ちにならせて
頂きました

当時のことが改めて蘇り
神様がここに連れてきて下さったと
感慨もひとしおでした

金光教典楽会は
昨年結成60年を迎えられたそうで
その記念の式典もありました
そういう記念のお年柄に
楽員にならせて頂き
勿体ないことだなあと思いました


次の日の早朝

新楽員の紹介ということで
参加された皆さんの前で
認定状と記念品
そして金光様からお下げ頂いた御神米を一人一人に頂きました


大昔の話ですが
中学生のころ
当時の吹奏楽部の先生から
音大の付属高校への受験を勧められ
たことがありました
しかし両親からの大反対を受け
受験を諦めました
そのことは後々
自分の心のしこりとなり
事あるごとに 
簡単に諦めてしまった
自分を責めたり
親を責めたり
自分の境遇を責めたり
さらには神様を責めたりすることが
幾度となくありました


でも今
こうして楽員として
お引き立て頂き
金光様から御神米をお下げ頂いて
神様はちゃんと
おかげを用意して待って下さっていたんだと思いました。

進みたかった音楽の道を
教会の御用の為に諦めるしかなかった
わたしに
神様はちゃんと
典楽の道をつけて下さった
御神米を頂きそのことに改めて
気づかされました


二日目も順調に稽古のおかげを
頂き
無事に帰路につかせて頂きました

帰りは
今度春の天地金乃神大祭で
一緒に御奉仕させて頂く先輩の先生がビールとカツサンドを奢って下さり
美味しく頂きました

予定通りに駅までかえると
主人と次男が迎えにきてくれました

夕食も入浴も既に終えて
待っていてくれ
わたしより
行き届く主人を
もっとわたしは大切に
せねばと思いました(._.)

この二日間で沢山のことに
気づかされました
そして課題も頂きました
このことをもって
春の本部天地金乃神大祭の初
御奉仕に向けて
また稽古の日々が続きます



本日も読んで頂き
有り難うございました

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腹立てば。。。

02 10, 2015




わたしは以前から
PMS(生理前症候群)の傾向が強くありました

生理の3日前から10日前ぐらいの間
体調が悪くなるものです

その月その月によって
症状は様々で
軽い時もあれば重いときもあります

軽症うつ病と診断されてからは
うつ病のことばかりを
気にしていましたが
最近はうつ病の方は
おかげを頂きつつ
あります

しかしうつ病のことを
気にしなくて済むように
なってからは
再び生理前の症状が
顕著になってきました

軽いときには
眠気と食欲増進(体重増加(>o<))、そして浮腫ぐらい
ですが

重いときには
それらに加えて
気分のイライラや落ち込みや
不安感が強くなります

ストレスがあればあるほど
その傾向は強くなるので
この時期には
あまり用事を入れずにのんびり
過ごしたいところですが
主婦業と教会の御用は
そうも言っていられません

この時期が無事に過ぎると
本当に心が晴れやかに
なります

でもタイミング悪く
その時期に何事かがあると
ややこしいことに
なってしまうのです

先日もあることで
とてもわたしが腹を立てて
しまいました

普段でしたら
冷静に対応出来たことですが
PMSの時期と重なり
思いあまってつい
余計な一言を言ってしまいました
 

後になって
冷静になって考えてみると
わたしは何をやってるんだろう
何であんなことを言ってしまったのだろうと後悔ばかりで
さらに気分が下降します
まさに願いとは逆行してしまうからです

本当にややこしいわたしです(T_T)

「腹立てば心の鏡の曇ること」

正にそうだと思います

腹を立てると
おかげを頂いていることが
途端に見えなくなってしまうのです

不平不満愚痴不足が
モクモクと心を包んでしまい
正しいことが正しく見えなくなってしまいます

PMSのこの期間は
ある意味
わたしの信心が
本物かどうかの
お試し期間です(^0^;)

今月は大失敗でした。。。

来月は失敗しないように
日頃の信心を肥やしておきたいものです



本日も読んで頂き
有り難うございました
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神様はいない

02 05, 2015


先日
楽のお稽古に一緒になった
Aさんに 
息子さんから
「神様って本当にいるか」
と質問されて言葉に困ったという話をしてくれました

Aさんはあらゆる自分の知識でもって
金光教の神様のことを
言葉を尽くして説明したけれど
否定されるばかりだった
ということでした
 
息子さんは中学生でちょうど反抗期なんだろうな

わたしは親身に耳を傾けつつも
その話をどこか他人事で聞いていました
 
しかしそれは
神様からのわたしへの伏線でした


その日の夜の団欒の時のこと

長女が突然
「私は神様はいないと思う」
と言うのです(゚Д゚)

わたしは
絶句しました


長男は黙っていました

幼稚園の次男は
「え?二階におるよ?」と
言いました

主人は
「LOTO6を当ててくれる神様はおる」と茶化しました

主人には
「そんな都合のええ神様はおらんよ」と笑って返したものの

神様はいないと思うと言った長女に
納得のいく答えを
返せないわたしがいました

いろいろ言葉を尽くして説明していたAさんと
絶句する自分を
頭の中で
比べていました

わたしは神様に背中を向けたことは
あっても
いないと思ったことはなかったなあと思いました


それに
上の2人は毎朝
神様を拝んでいきます 
長女も吉備舞奉納のおかげを
頂いています 

それを喜び
それで安心していたわたしが
いました、が。。。



どんな言葉で話せば
分かってもらえるだろうか?
神様を感じてもらうには?
いろいろ頭の中に巡ります

「あなたの心臓は誰が動かしてくれてるの?」
「自分で動かしてるんだよ」

そうあっさり答える長女に
またもや絶句

そしてしばらく母立ち直れず(^0^;)

長女の心を改めて知り
神様から
「あんたの信心は真になっていない」
と言われたような心持ちがしました  

 
それは
神様がいないという長女や家族と共に
わたし自身がお育てを頂きなさい
ということです

我が一家はまさに
信心の練習帳です


見事に振り出しに戻りましたが
諦めてなるものか(笑)

「ここから」
改めてスタートです



本日も読んで頂き
有り難うございました


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プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


忌憚なくご意見やご感想をお聞かせ
下されば幸いに存じます


旧ブログ築七〇年教会の住人
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