神様と二人三脚 

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めがね

09 24, 2014




わたしは
寝てる時以外は
いつもめがねをかけています

視力はもう随分と測っていないので
定かではありませんが
多分左右とも0.03ぐらいだと思います

独身の頃はコンタクトレンズをしてましたが
今はもっぱらめがねです
ど近眼&乱視のわたしには
めがね無くしての生活は
あり得ません

でも本当はめがねは嫌いです
出来ればかけたくないというのが
本音です

しかしここまで四六時中身につけていると
めがねをかけているわたしと
かけていないわたしとでは
どちらが本当の自分なのか
分からなくなる時があります(笑)



2007年に公開された
「めがね」という映画があります

その映画を先日遅まきながら
初めて観ました

物語はある女性が
南の島のハマダという旅館を訪れることから
始まります

久々に五感だけでなく
第六感?を揺さぶられるいい映画に出会いました

この映画は
一言で言えば退屈です
そして謎が多い
とても深い映画です(笑)

わたしは
この映画の世界観が
大好きになりました

今の自分だから
好きになれたと思います


もしリアルタイムで
公開された直後にこの映画を観ても
あの頃の自分だったら
この映画を理解出来なかったでしょう
退屈で
或いは観ていられなくて
途中で観るのをやめていたかも
しれません

ある意味この映画は観る人を選ぶような
気がします


因みに
この映画の中で一つ嬉しい発見がありました

わたしはほぼ毎週
車で15分くらい離れたところへ
長女のピアノレッスンに通うのですが
その行きすがら
ラジオから決まって流れるピアノ曲が
ありました
曲名もしらず
でもなんだか耳に残る響きで
いつもその曲のことが気になってました

ところが
この映画の中に
そのピアノ曲が流れていたのです

名も知らぬその曲は
「メルシー体操」という曲でした


人にも自分にも
優しくなれる心地よい映画です

おかげでわたしは
めがねをかけていることが
少し好きになりました

映画「めがね」予告編


ではまた現実に戻ります(笑)


本日も読んで頂き
有難うございました

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声なき祈り

09 03, 2014




ご無沙汰してます。

長い長い夏休みも
終わり
新学期が始まり
再び静かな昼間が
戻ってまいりました

ということで
ブログを更新
(でもまだやるべきことは山積のまま(。-∀-))

さて
先月のことですが

典楽会本部の箏の楽員試験を
受けてまいりました


体調も万全のお繰り合わせを頂き
こどもたちのことも
主人の両親が快く引き受けて下さり
安心して
前日の講習会から参加させて頂くべく
御本部に向かわせて頂きました



行きの電車の中では
不安もありましたが
むしろ
受験させて頂ける喜びの方が
わたしの中では大きかったです
とにかく悔いの残らないように
楽しみたいと願っていました

講習会が始まり
午後から夕方まで稽古
夕食後から夜も稽古
試験当日も
箏の実技試験は午後からと決まり
筆記試験のあとお昼まで稽古させて
頂きました

教会では
時間に追われ
没頭して
お稽古が出来なかったので
他の受験者の皆さんと共に
お稽古させて頂いたこの時間は
とても贅沢なひとときでした

試験の曲は当日の朝まで
分からなかったので
みんなで
あれこれ言いながら
山掛けしてみたり
色々と楽しかったです(^.^)



試験の内容は
筆記試験と実技試験です。

最初は筆記試験からでした
全て書き終えたと思って
安心していたところ
残り時間僅かになったとき
1問抜かしていることを発見!
あぶなかったです(;゜∀゜)
気づかせて頂けて本当に良かったです!

実技の方は調律と
典楽と中正楽から各一曲を演奏

曲目は、典楽は「深緑」
中正楽は「第5」でした
(ちなみにヤマは見事にハズレました、笑)


実技試験の時はやはり
とても緊張しました。


部屋に入り
試験官の先生方の前に座ると
心臓が飛び出そうになり
爪をはめる手が震えまくりでした(((((゜゜;)
でもその時
爪入れを見て
心中祈念させて頂きました


その爪入れは
わたしが小学生のころ
父が本部参拝したときに
買ってきてくれたものでした。

だからもし上がってしまったら
この爪入れを見て
心を静めさせてもらおうと
決めていました


まず調律を無事に終えて

次は「深緑」

演奏中
ふと
父が御用する側で稽古していた昔に
還ったような気がしました


父亡き後
楽の御用から気持ちが
離れた時期が長くありました

だからこそ
楽への思いが育っていったのかもしれません
今ここで試験を受けさせて頂くことになろうとは

感慨無量でした


次は中正楽を演奏しました


中正楽はほとんど経験がなく
自信がありませんでしたが
恐れていた目立った失敗もなく
なんとか無事に終わりました

終わってみると
あっという間でした

試験が終わってから
すぐに帰路についてもよかったのですが
支部の本部指導員の先生に
長々とお話を伺いました

こういう機会はなかなかないので
神様がしっかり聞かせて下さったと思いました

貴重なひとときでした


帰りの新幹線の中で
改めて父が買ってくれた爪入れを
手にしながら
父はどんな思いで
この爪入れをお土産に買い
帰路についたのだろうと
想像していました

小学生だったわたしが
素直に典楽の御用をさせて頂く姿をみて
父は嬉しかったと思います。

わたしも親にならせてもらい
長女が吉備舞の稽古をさせて頂く姿を
見て
あの頃の父の思いを悟らせてもらえました


今さらながら
心から父の「声なき祈り」に
感謝の気持ちが溢れるばかりでした



後日知らされた試験の結果は「合格」


ここまでお引き立て下さった神様と
祈りを架けて下さった御霊様
御指導下さった先生
応援してくださった方
支えてくださった家族の思いを大切に
これからも精進させて頂きたいです


ここからまた新たな稽古の本番

さて、
現実と再び向き合うことにします。。。




本日も読んで頂き
有り難うございました






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プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


忌憚なくご意見やご感想をお聞かせ
下されば幸いに存じます


旧ブログ築七〇年教会の住人
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