神様と二人三脚 

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サンタさんからのプレゼント

12 25, 2013



今日はクリスマスですね

どうも
うちにいつも来て下さるサンタさんは
宗旨問わないようで(笑)
金光教の教会に住み
かつ仏教徒のうちのこどもたちのところにも
プレゼントが届きましたよ(^^)
ナンチャッテ

お望みのおもちゃをGETした
今日は
一日中テンションの高いこどもたちでした。

うちのこどもたちから言わせると
お父さんもお母さんも
ケチ!なんだそうです。汗

また主人の両親も
孫可愛さに
あれもこれもと
オモチャを買い与えるタイプの人ではありません。

ですから
唯一自分達の欲しいオモチャを届けて
くれるサンタさんは特に
うちのこどもたちの絶大な信頼と支持を得ているのです(笑)

確かにケチと言われれば
そうです。
無駄なお金は使いたくないですし。

ただ親の思いとしては
際限のないこどもたちの欲に
すべて応えてやるのは
真にこどもたちの為にならないと
思うからこそです。

もっと今あるオモチャや
お世話になる道具を大切にしてほしい
少ない物でも幸せを感じられる
心の豊かな人になって欲しいからこそ
あえてなるべく「買わない」
選択をしているわたしたち夫婦です。
(もちろん必要なものは買わせて頂きますよ)

でもクリスマスは年に1度の
無礼講です。
(もちろん予算に限りはありますがσ^_^;)

前もって家族みんなで
トイザらスに出かけて行き、
こどもたちが欲しいおもちゃを選び
その場でサンタさんに心の中で強く
お願いするのです。

するとあ~ら不思議?!

ちゃんとサンタさんが
イブにお望みのおもちゃを届けてくれるのです。

実はサンタさんは
わたしたち親にも
プレゼントを下さいます。

それはこどもたちの
喜びのとびっきりの笑顔です。

日頃辛抱させている分
その笑顔が心に沁みます。

今年もサンタさんが無事に
来れて良かったと思います。

神様のご都合お繰り合わせに
感謝です。


みなさまのところにも
サンタさんはやってきましたか?


本日も読んで頂き
有難うございました。



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親は子の鏡 子は親の鏡

12 20, 2013




今日は個人懇談のため
小学校へ行きました。

先ずは長男の教室へ、、、。

担任の先生が
学習面のアドバイスを
幾つかして下さった以外は
何も言うことなし(^^)
ということでした。
先生から
「やるべきこともキチンと時間内に出来てますよ」
と言われた時には少々驚きましたが(←家では本当になかなか!なかなか!腰が重いので捗らないσ^_^;)
それから長男は特に友達に対してはとても優しいと褒めて下さり
友人関係は良好なようで安心しました。


次は長女の教室へ行きました。

今日はクラスでお楽しみ会があって
伝言ゲームやマジカルバナナをしたことを
学校から帰ってきた長女がとっても
嬉しそうに報告してくれました。

そのことを担任の先生に伝えると
安堵したご様子で
「良かったです。」
と喜んで下さいました。

先生から見て
やはり長女は楽しめていないように
見えたようです。
それは、長女にしてみれば
表情に出せないので
仕方ないことなのです。

きっと
みんなの輪に入ってゲームが
出来たことがとってもとっても
嬉しかったんだなあと
感じました。

学習面は問題なく、
2学期は病欠などもなく
皆勤出来ました。
3学期からは
週に数回少人数クラスで
活動してみるのもいいかも
しれませんと
先生からご提案下さったので
本人の気持ちを確かめて
気が進むようなら
取り組んでみるのもいいかもしれないと思いました。

個人懇談を終えて帰る途中
スーパーで買い物をしながら
昨日のことを悔やんでいました。

それは久々にこどもたちに
雷を落としてしまったからです。

長男次男はションボリしてましたが
長女はそれに対して
とことん言い返してきました。
そのことがさらに
火に油を注ぐ感じになりました。

親への反抗的態度は
長女がダントツ一番です。

女の子だから?
年齢的なこと?
などと以前は思ったものですが、
緘黙の子は
家ではより頑固で反抗的な自己主張の強い傾向にある場合もあるそうで
なんだか納得。

しかし、
何と言っても
「子は親の鏡」ですね。

その長女の反抗的な言いっぷりが
わたしソックリ!(泣笑)

本当に自分が憎たらしいです(泣)


そんなこんなで
外で頑張っている我が子たちに
なかなか寛容になれない
親としてのわたしの了見の狭さに
改めて反省しつつ、、、、

うちに帰ると
性懲りも無く
やっぱりガミガミ言ってしまう
自分にヤレヤレな気持ちですσ^_^;

来週は次男の幼稚園での個人懇談が終わるといよいよ冬休み突入!

ということで
母は
紛れもなく忙しくなりますぞ(・・;)

最後に
教祖様のみ教え
「子の頭をはるより、自分の頭をはれば、すぐにおかげになるぞ」

ぐうの音も出ないわたしでございます。m(_ _)m



本日も読んで頂き、
有難うございました。


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おかげは表裏一体

12 17, 2013




先週末
幼稚園の行事で
成道会の祝賀発表会が
ありました。

次男が通う幼稚園は
浄土真宗のとあるお寺が
経営されている仏教園です。

成道会(じょうどうえ)というのは、
御釈迦様がお悟りを開かれたことを
記念して行われる法要のことです。

うちの園では隔年ごとに
姉妹園と合同で市民館で
成道会の式典と祝賀発表会が開かれます。


わたしは、
発表会のお手伝いの役に
当たっていました。

舞台そでで
園児たちに
衣装や小物を身につけさせたり
服装をととのえたり
入退場の誘導したりという
仕事でした。

わたしという人間は
非常にのんびり屋で
気が効かないので
舞台そでのようなバタバタとした所は
非常に苦手です。
何をしていいかついていけず
混乱してしまい、
身も心もクルクルと自転しそうでσ^_^;

案の定
戦場と化している
舞台そででしたが
どうかお邪魔にだけはならないようにと
神様にお願いしながらさせて頂き
ましたら
何とか自転せずに(笑)
お手伝いが出来ました。

いつもは
正面の客席から
可愛く着飾り
優雅に??踊る我が子を見たり
ビデオに収めたりして
その成長ぶりを喜ぶだけですが、
舞台そでで待機しながら
また別の角度で次男たちが立つ
表舞台を眺めると
客席から眺めるだけでは
見えないもの
聞こえない音が
沢山あることに気がつきました。

次男はニコニコ楽しそうに
踊っていて
もちろんそれはそれで有難いのですが、
その次男がニコニコと踊ることが出来るに至るまでに
どれだけのおかげを頂いてのことか
ということを思いました。

客席から表舞台の我が子の様子だけを見て
一喜一憂するばかりでは
気がつけないこと

そういう裏側のおかげに
是非にも
気がつかせていただき
御礼の中にも御礼させて
頂くことを大切にさせて頂きたいと
思いました。


さて、
今日は親教会に参拝させて
頂きました。
親先生御夫妻と久々に
ゆっくりお話をさせて頂く機会に
恵まれました。

お話させて頂くなかで
また沢山の気付きを頂きました。

自分の悩みそのものが
いかに表面だけの事柄に囚われて生まれていたものであったか
またその悩みが生まれる
その裏には
どれだけの
神様のお働きを受けて
またどれだけの人の心に
支えられた上での悩み事だっただろうかということを
過去を振り返りつつ
思わされました。

教祖様のみ教えに
「氏子、信心しておってものう、
よいことばかりはない、
また悪いこともある。
難というものは、
手にでものう、表と裏とがあるようなもので、
裏の出る時にはのう、
早よう表の出るようにおかげを受けなさいよ」
とあります。

表裏一体という言葉があるように
結局は一つこと
表がおかげなら
裏もまたおかげなのです。

表だけを見て一喜一憂するばかりでなく
その裏側も見なければ
本当のおかげの有難さに
気がつけないものだと思わされました。


本日も読んで頂き
有難うございました。



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御用に助けられた母2

12 09, 2013


前回の続きです。

何年か経つうちに
母の左半身麻痺は
殆んど改善しないものの
外出以外は
1人で大概のことは
出来るようになっていました。

そのおかげで
わたしも心置きなく
学院で1年間修行させて頂くことが
出来ました。
そしてその後3年間
御霊地での御用が叶いました。

今振り返って考えてみても
あのタイミングでしか
教会を離れて暮らすなど
後にも先にも
出来なかったと思います。

学院での修行と
御霊地での3年間は
挫折も含め
かけがえのない
色んな経験をさせて頂くことが
出来ました。

母が寝たきりのままだったら
体験出来なかったことでしょう。




父が平成10年に
突然お国替えして
母娘2人となり
母が教会長を拝命すると
母は益々元気になりました。
顔の色艶がすっかり良くなりました。


母が発病した直後の
御本部参拝で
父は四代金光様に
「時節を待ちなさい」との
お言葉を頂いて
教会長拝命まで
11年の月日が過ぎていました。

発病の頃には
諦めていた御本部参拝も
車椅子でお参りが幾度も叶いました。

母は昔を振り返り
発病したてのあの頃は
こんなにも長生きのおかげを頂けるとは到底思えなんだと
言っていました。

晩年には
お装束はつけられなかったけれど、
大祭に祭主として
参列のおかげを幾度か頂きました。


信者さんは
「ひとり後家に花が咲く」
という言葉を教えて下さいましたが

わたしはそういうことではなくて
神様が母を御用にお引き立て下さったからこそと
改めて強く思わされています。



本日も読んで頂き、
有難うございました。


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御用に助けられた母 1

12 05, 2013





わたしが中学2年生の秋のことです。

教会の生神金光大神大祭を2日後に控えた夜
母が脳梗塞で倒れました。
お風呂上がりに
急に目の前が真っ暗になり
身体に力が入らなくなって
その場に倒れこんだのです。

しかし
しばらくすると症状が改善した為
その時点で病院へは行かないままでおりました。

そして2日後
大祭をお仕えして後片付けが
一段落したその夜
いよいよ母の状態が悪くなりました。
母がお装束をつけて
祭員の御用をさせて頂けたのは
この日が最期となりました。

その時はすぐ病院へ行き、
最善の処置をして頂きましたが
左半身麻痺の後遺症が残ってしまいました。


母は
こどもの頃の栄養失調により視力が弱く、
角膜剥離を起こした右目は殆んど見えず
左目も弱視の状態でした。

それがこの脳梗塞により
左半身も思うように動かなくなり、
不自由な上に
不自由な身体となってしまいました。

父はそれから数日後の御本部の御礼参拝の折
母の病気のことをお取次願うと
四代金光様から
「時節を待ちなさい」
との御言葉を頂いたそうです。


しかしながら母は
到底そのような気持ちに
なれなかったようでした。

人の手を借りなければ
立つこともままならない
じぶんの有り様を思い知らされ
人の手を煩わすばかりで
役に立たずになってしまったと
悲嘆に暮れる入院生活を
送ることになりました。

本来ならあともうしばらく
入院してリハビリを続けなければ
いけないところを
母は教会に戻ればきっと助かると焦り、
主治医に無理を言って
退院してしまいます。

しかし、教会へ帰ってみれば
これまで当たり前に出来ていた事が
まるで出来なくなっている現実を
ますます思い知らされることとなり、
次第に絶望していきました。

母はいよいよ心まで病み、
身体を起こすことも殆んどなく
寝込むようになりました。
食も進まずやせ細り、
床擦れまでも出来
生きる屍のような状態までになりました。

わたしや父が何を言っても、
聞こえてはいるけれども
母の心には届いていないようでした。

時には
「殺してくれーー」
と雄叫びをあげることもありました。




母が絶望の日々を送る中
わたしは中学3年に進級しました。

そんなある日のこと
母はふと
わたしのことを思わされたそうです。

「このままわたしが死んでしまったら、
この子はどうなるだろう?」と。

そして

「 この子が神様の御用に立たせて頂くまで、
まだまだわたしの御用は終わってはいないではないか。 寝ている場合ではない。」
と思わされたといいます。

それから母は
何事も自分で出来るようになりたいと
一つずつ稽古を始めました。

自分が頂く食事を
自分の手で作らせて頂きたいと
まずは台所に立ちました。

自分好みの味付けで
食事が美味しく頂けるようになると
少しずつ元気になりました。

次は2階のお広前へ
自分でお参りしたいと
階段を一段上がる稽古を始めました。

左半分が麻痺して
バランスが取れない中を
階段一段上がるというのは
かなりの体力を消耗します。

手すりに右手を巻きつけ縋り付いて
ようよう上がれるといった具合でした。

一段上がれるようになると
次は二段上がれるように稽古しました。

稽古の日々は過ぎていき
いつしか母は
2階に上がれるようになりました。
そして
お広前に出て
御神前を目の前に座し、
麻痺してグーになっている左手と
元気なパーの右手を合わせて
静かに御祈念する母の姿を
日々目にすることが出来るように
なっていました。

続く

本日も読んで頂き
ありがとうございました。



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プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


忌憚なくご意見やご感想をお聞かせ
下されば幸いに存じます


旧ブログ築七〇年教会の住人
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