神様と二人三脚 

スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長女のこと

09 27, 2013




長女は
家ではとても明るい子ですが、
学校では非常に大人しく、
自分を出せずにいます。

そのギャップに
母親のわたしは
非常に戸惑い、
心苦しく思う時期が
ありましたが、
親として
何をしてやれるのかも
分からないまま
ただただ
何かのキッカケを機に
長女の殻が破られることを期待し、
そのキッカケが頂けるようにと
神様に願いつつ、
見守ってきました。

長女が小学3年になり
クラス替えがあっても
長女の様子は変わることなく
今2学期を迎えています。
幸いにも長女は休むことなく
毎日登校させて頂いています。

ところが
先日参観日があり、
長女のクラスでの様子を
見たいと思って
少し早めに行くと
廊下で何人かのクラスメイトに
「誰のお母さん?」
と話しかけられました。
長女の名前を出すと
「なんでいつも話さんの?」
「家では話すんやろ?」
と長女のことを矢継ぎ早に聞かれました。
何と答えていいか分からずに
悩んでいると
授業開始のチャイムがなり
こどもたちは
教室へ入っていきました。

その出来事がきっかけで
わたしはネットで長女の様子について
今一度調べてみることにしました。

そして

「場面緘黙(かんもく)症」

という障害のことを知りました。

いや、正確に言うと
思い出しました。

家では話せるのに学校(ある場面)では
話せないという情緒障害です。

その緘黙症のことを調べるにつれ
長女の学校での様子が
その症状にピッタリとあったのです。

場面緘黙症は
早期発見、早期治療がとても大切なのだそうです。
しかし
この障害自体の認知度も非常に低く
周囲がおかしいと気がついても
本人の性格や気質の問題と誤解され、
あるいは、そのうち良くなると
いう風に思われがちであり、
なかなか周囲に
分かりづらいので
障害だと
気がつかないことが多いそうなのです。

そして
小学校3年くらいまでが
治療開始のギリギリのラインのようです。

ギリギリセーフなのか、
アウトなのか
分かりませんが、
親としてしてやれることが
分かり
目の前の霧が晴れるような心地がしました。

しかも緘黙症の専門医の先生が
(全国的にも非常に少ない様です)
なんと
主人の実家に程近い場所で
小児科を開業されていることが分かりました。

それで
小児科のHPの掲示板で
長女のことをその先生に
相談させて頂いたところ
やはり場面緘黙症と思われるとの
先生からのお答えでした。
早速
受診させて頂くことになったのですが
予約は一杯で
早くて12月の受診、、、。

ああ、待ち長いm(_ _)m

という訳で、、、


受診の日までに
神様にお願いさせて頂きながら
専門書などを読んで
緘黙症のことを
親のわたしがまず分からせてもらうと
いうことから始めようと思っています。

このブログでも
少しずつ緘黙症について
UPさせていただきたいと思います。


本日も読んで頂き
有難うございました。




人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

稽古に稽古

09 20, 2013



2ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
いつもお越し下さってるみなさん、
本当に有難うございます。
そして御心配おかけして
申し訳ありません。

こどもたちの夏休みが終わり
あの酷暑もようやく落ち着き
わたしの体調も今は安定しています。

ブログも長い長い夏休みを
してしまいました。
ちなみに最近はFacebookも
あまり覗いておりません。
なんとなく余裕ない毎日を
送っていますσ^_^;



さて
ここ数日
雲ひとつない快晴が続きました。

晴れの日は沢山ありますが、
雲ひとつない快晴
というのは
一年に数えるぐらいしか
ないのでは?と
空を仰ぎながら
思いました。

そして
「そんなもんだな」
と思うと
少し気持ちが楽になりました。

ここ数ヶ月
起きてきた事柄を通して
「人をあてにしない」
ということを
教えて頂いているような
気がします。
気がつけばつい
人をあてにしてしまっている自分です。
どこまでも神様を杖に日々生きる
その稽古です。

稽古といえば、


一昨日、
数年ぶりに
典楽のお琴の稽古に行かせて
頂きました。

お琴の稽古は
10年振りです。

うちの教会では
今、典楽は途絶えてしまっています。

わたしは4歳くらいから
お琴を母に習い始めて
どこぞの先生のテープを聴きながら
我流で稽古して
いつも祭典時に御用させて
頂いていました。

しかし父がお国替えしてからは
お琴の御用が出来なくなりました。


わたしは典楽のお稽古が
大好きでした。

小学生の頃
よく、父が御用する傍らで
お琴の稽古してると、
父が
「今のはよかった」だの
「声が小さい」だのと
批評してくれました。
そんな父は
人並み外れた音痴でしたが(笑)

とにかく父に
喜んでもらうことが
嬉しくて楽しくて
わたしは稽古していたのかもしれません。


そんな父の15年の式年祭に向けて
今は独りぼっちで
お琴の稽古です。

長女がこの度
初めて
吉備舞の稽古をさせて
頂くようになったからです。

長女が舞のお供えをしてくれるからこそ
わたしもお琴がお供え出来るのです。

もし吉備舞が無事お供え出来たら
うちの教会では
半世紀ぶりのことです。

今回限りとしても
とても有難いことです。
もちろん続いてくれると
このうえなく嬉しいです。


練習するたび
父が後ろから聴いてくれている
気がして泣けてきます。

楽はお琴ひとつしかないので
わたしが泣くと舞が止まってしまいますから
泣かないようにしなければσ^_^;

神様に喜んで頂けるように
父の御霊様に喜んで頂けるように

稽古に稽古の日々は続きます



本日も読んで頂き、
ありがとうございました。


人気ブログランキングへ
0 CommentsPosted in 信心
ご訪問ありがとうございます
LOGIN
ランキングに参加しています
応援 よろしくお願いします
プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


忌憚なくご意見やご感想をお聞かせ
下されば幸いに存じます


旧ブログ築七〇年教会の住人
よろしかったら覗いてみてください

神様と二人三脚 Facebookページ
当ブログのFacebookページに 更新情報とフォトエピソード他をのせています。 ぜひ「いいね!」してくださいませ。

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フォローお願いします

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。