神様と二人三脚 

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おかげは和賀心に⑵

05 31, 2012


運動会の翌日は、
隣接教会の御大祭でした。

いつもは、
次男が一緒ですので、
御用はご無礼することを
お許し頂くのですが、
今回は、
運動会の振替休日で
長女がお休みなので、
「一緒に参拝させて頂いて、
わたしが御用頂く間、
次男の面倒をみてくれる?」
と聞くと、
長女は素直に快諾してくれました。

かくしてわたしは、
また参列の御用をさせて頂ける
お繰り合わせを頂けました。

また今回も、
100日信行の10時の御祈念にお参りされるご夫婦が
御大祭に参拝させて頂きたいということで
有難いなあと思わせて頂きました。

そのお教会は
わたしの御用させて頂く教会と同じ市内にあり、
当教会の親教会の御近所でもありますので、
親先生も参列の御用に
お見えになりました。

11時からの御祭では、
献饌役と、賛者の御用を頂き、
祭典後の読師(前講)のおかげを頂きました。

祭典中、こどもたちの声が
一声も聞こえませんでしたので、御用に集中出来ました。

後で、
その教会の信者さんが
「おんぶしたり、抱っこしたりして、お姉ちゃんが弟ちゃんの面倒をよくみてましたよ。」と教えて下さいました。
ちなみに長女が
わたしの前講を聞いて
「お母さん、◯◯が抜けてたよ。」と、ダメ出ししてくれました。
よくお話を聞いてくれていたなあと嬉しくなりました。


講話中もこどもたちは、大人しく聞いていましたが
昨日の疲れもあってか、
姉弟共々寝てしまいました。

今回の講師は、わたしの従兄が御用されました。
従兄の講話を聞かせて
頂くのは初めてでした。

特に心に残ったのは、
過食症を患った少女のお話。
それから、
ご自身の末っ子が心身症を患われ、
おかげを受けられるまでの
過程のお話でした。

そのお話を聞かせていただきながら、
横でスヤスヤと眠る我が子たちをみて、
大した患いもなく、
日々心身の元気のおかげを頂き、
学校に通わせて頂いたり、
遊ばせて頂いたり、
さらに今日は、
素直にわたしの言うことを聞いて
お参りのお陰を蒙らせて頂いておることに、
つくづく御礼の足りない自分であることを
改めて気づかせて頂きました。

お直会のおかげを頂き、
その後、親教会に月参りさせて頂くつもりでいました。

親先生は、
14時までには帰らない
といけないということで、
お直会を早めに切り上げられ、
お帰りになりました。

その時、
わたしにお装束鞄とお直会の品を
後から持ってくるよう託して下さいました。
日頃は全くの親不孝なわたしに、
御用を託して頂けること、
微力ながら親先生のお役に立てることは、
本当に有難いことです。

そして、今月の御礼参りを
させて頂きました。
この度は記念祭のことも含め、
長年わたしが苦しんできたことに
おかげを頂いたことの御礼もさせて頂きました。
親先生は、いつもに増して
ニコニコとわたしの話すのを
聞いて下さいました。

一際心に残る月参りとなりました。

そして帰路に着いたのですが、
その日に全国植樹祭で
山口県に行幸啓されていた天皇皇后両陛下が
市内をお通りになるということで、
一部道路が封鎖されておりました。

わたしは
幼稚園の長男を迎えに行き、
幼稚園近くの自然公園で
少しこどもたちを遊ばせて
大回りをして帰りました。

一方で
大祭にお参りさせて頂いたご夫婦が、
帰路の途中、
丁度天皇皇后両陛下が
お通りになる時間に遭遇したということで、
とても喜んでいらっしゃいました。

わたしも、実は
一目お会いしたくて、
時間が合えばいいなあと
思いましたが、
結局
親教会へのお参りを
優先させて頂きました。

後になって
それが正しい選択であったと
気づかせて頂きました。


続く


本日も読んで頂き、
ありがとうございました。
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おかげは和賀心に⑴

05 30, 2012



日曜日は、
長女が通う小学校の運動会でした。

その前日の土曜日には、
早朝から主人が会社の先輩と釣りに
行きました。

わたしは、
午前中は、
家事と御用をさせて頂きました。

午後になって
主人の両親がきてくれ、
わたしは、
小学校の運動会の準備のお手伝いに
行きました。
役員ではないので、
必ず一人一役、
何かしらのお手伝いをしないと
いけません。

いつもなら車で出かけますが、
わたしの車は
主人が乗って行ったので、
歩いて小学校に行きました。

こどもたちの面倒は
両親にお願いしました。

その後、買い物にも
カートを持って歩いて行きました。

いつもは、次男がいますし、
時間のゆとりもないので、
つい車で移動し、
あまりゆっくり歩く
ということがなかったので
景色を楽しみながら歩きました。
結構疲れました。
体力がかなり落ちていることを
改めて感じました。

でも、
うつ状態の続いている時を思えば、
随分元気に体を動かせるおかげを頂いているので、
ありがたいなあと思いながら
歩かせて頂きました。

帰り着くと、
夕飯の準備と御用させてもらっているうちに
主人が帰ってきました。

30センチ前後のチヌを16匹、
バリを2匹釣ってきました。
かなりの大漁(^_^;)
嬉しいけど、これからこれをさばくのか、、、、。
その段階で午後6時。
いつもなら夕飯の時間です。

お隣さんにチヌ3匹お裾分けした後、
残りを全部義母と一緒におろしました。
古い出刃包丁なので
切れ味が悪かったのを
義父が研いでくれました。
つくづく、
主人の両親が来て下さっている時で
よかったと思いました。

チヌの殆どをお刺身に、
3匹分くらいを味噌漬けにしました。

バリは、毒があり、
内臓の出し方にもコツがいるので、
処理が面倒です。
釣っても捨てて帰る人が殆どだそうです。
あらかじめ毒をもつ背ビレは、
会社の先輩がハサミで切って
下さっていたのですが、
初めてのことで気を使いました。
バリは、フライにして
お弁当のおかずにすることにしたした。
チヌのお刺身は美味しかったですが、わたしは疲れて食欲もなくなり、
あまり口に出来ませんでした。

夕飯が終わり、後片付けをしました。
そこまでの段階で、
わたしも義母も、限界でした。

でもこれから
明日の運動会のお弁当の下ごしらえを
しておかなければなりませんでした。

もう夜の11時になろうとしていましたので、
続きは明日の朝にしよう
ということで休ませて頂きました。


夜が明け、
朝からいいお天気で
絶好の運動会日和でした。

ギリギリお弁当を作り終え、
小学校へ歩いて行きました。


運動会も無事終わり、主人の両親も帰路に着きました。

続く

本日も読んで頂き、
ありがとうございました。
4 CommentsPosted in 信心

長男の心

05 24, 2012





昨日は、
幼稚園の母の日遠足に行かせて頂きました。

とても疲れました。
最近
お医者さんの言われるとおり、
なるべく無理をしないように
気を使っていて、
買い物や所用での外出以外は、ほとんど教会にいるので、
屋外での長時間のプログラムは結構堪えました。(^_^;)

でも
うつ状態のころに
比べたら
本当におかげいただいているなあと実感出来、
有難かったです。

今日も疲れを持ち越すことなく元気です。


さて
昨日
うちに帰ってから長男に
「今日は全然面白くなかった」
と言われてしまいました。

昨日の遠足には
次男も連れて行きましたが、
オンブだ抱っこだと
せがむのに気を取られて、
長男ときちんと
一緒にダンスを踊ったり、
手遊びが出来なかったからです。

現地解散後も
仲の良い友達と小一時間ほど
その公園で遊びましたが、
長女が学校から帰ってくる時間が早く
途中でさようならをして
帰って来たので、
それも嫌だったようです。
ゆっくり遊べるお友達が
羨ましくて仕方がないようでした。

長男は、いつもは
お父さんベッタリな
お父さんっ子です。

でもそれは、
赤ちゃんの頃、
長男にヤキモチを焼く長女の
気持ちを優先し、
少し大きくなったら、
今度は弟の世話に追われる
わたしを見、
合間には教会の御用や
家事に追われるわたしを見て
その結果、
お父さんという居場所を
長男なりに確保したのです。

でも
幼稚園最後の母の日遠足
は、
お母さんを独占出来ると
楽しみにしていたのかもしれませんね。

そんな長男が
遠足の時にくれた
母の日のプレゼントには、
「いつもおしごとしてくれてありがとう」と書かれていました。

おしごと??
とは、たぶん教会の諸々の
御用のことなのかな?


母親として至らないわたしの
後ろ姿を一生懸命思い出しながら、長男なりに
わたしに対しての
「ありがとう」探しをして
くれたんだと思います。

可愛い可愛いわたしの息子よ。
あなたがいるから、
わたしは、母親でいられます。
わたしは、あなたのことが
大好きですよ。
あなたは、時に愛されていないと
感じるかもしれません。

でもお母さんはいつでも
どんなときでも
あなたを愛してますからね。



そんな気持ちでいっぱいに
なったひとときでした。





本日も読んで頂き、
ありがとうございました。
2 CommentsPosted in 生活

天地日月の心

05 22, 2012


昨日は全国的に
金環日食の話題で
沸きましたね。

うちの教会周辺は
厚い雨雲に覆われて
残念ながら直接見ることは
出来ませんでした。

運動会前日準備の振替で
お休みだった長女は、
金環食を見るのを楽しみに
してましたが、
あっさりあきらめて
テレビ中継で見てました。

テレビの向こうから聞こえてくる
大興奮、大喝采の声を聞きつつ、
わたしは、
どんよりとした見慣れた曇り空を
見上げていました。

今、この瞬間にこの雲の上で
いわゆる
「奇跡の天体ショー」が
繰り広げられてるのかと
思うと同時に、
でも、本当は
毎日毎時間毎分毎秒
奇跡は起こり続けているんだなあ。
たまに
こうやって
いつもと違うように見える現象が起きると
わたしたちは
奇跡の瞬間と言いもし、
思いもしますが、
この金環食でも
少し角度や位置が変わると
いつもの見慣れた現象と変わりないのですから特別、
奇跡とも感じません。

でも
太陽や地球
お月様をはじめ
天地のお働きも
人が興味を抱こうが
無関心であろうが、
絶え間なく
人のために
生きとし生ける総ての命のために
休みなく
お働き下さって
いるんですよね。

この連続が
本当の奇跡だと思います。

奇跡は連続して起きているけれど
とかく人間は
そのことに気がつけない。
いつも同じであったり
見慣れたものであったりするとそれを当たり前に思い、
そんな「当たり前」というこころの雲に隠されてしまい、
奇跡の恩恵を特別
有難いと思えません。

金環食という特別な現象の
中に
いつも人間が忘れていたり、
気づかなかったりしている、
ごくごく当たり前のお働きに
つくづくお礼の足らない自分の姿を見せて頂きました。




昨日は、
教会の月例祭でした。
その中で
昔の自分からしたら
夢に見る
小さな奇跡のような
出来事がありました。

この奇跡に出会うまでに
数十年の神様のお働きがありました。


しかしわたしときたら
こんな嬉しいことは
ないと喜ぶのは一瞬で
またなんやかやと、
いろいろなことが
頭を過ぎり、
喜びを忘れてしまいます。

自分の心とは実に危うい
怪しい、そして移ろいやすい
ものですね。


教祖さまは
天地日月の心、肝要なり。
とご理解下さっていますが、

そういう
心にならせて頂くことを
目指したいものです。



本日も読んで頂き、
ありがとうございました。
0 CommentsPosted in 信心

遠慮しないでおかげを受けていく

05 16, 2012




玄関先の菖蒲が満開になりました。

記念大祭は終わりましたが、
後片付けや、関係隣接の教会の御大祭。
それに幼稚園のクラス懇談会と遠足。
今月末には、小学校の運動会など、
こどもたちの関係の行事も
控えていますので、
まだまだホッとする訳にはいきません。

でもおかげを頂いて
体調を大きく崩すことなく、
居られていることは
本当に本当に有難いことです。

記念大祭から今日までの間に、
親教会、
関係教会一件、
隣接教会一件の御大祭に
参列の御用を頂きました。

それから、
わたしの39歳の誕生日と
母の8回目の命日と
次男の3歳の誕生日も迎えさせて頂きました。

今日は
隣接教会の御大祭でした。

平日で主人も夜勤仕事で
昼間睡眠を取らねばなりません。
上のこどもたち二人は
幼稚園と小学校ですので、
御大祭には
次男と二人で参拝させて頂いて、
参列の御用は
御無礼させて頂くつもりでいました。

ここ数年はいつも、
平日に御大祭が仕えられる
お教会の参列の御用は
御無礼しておりました。

11時からのお祭りで
10時ごろ教会を出させて頂くので
100日信行の10時の御祈念に
お参りになる御夫婦に
少し早めに御祈念をさせて
頂く旨、
ご連絡を取りましたら、
奥さんが出られて
「分かりました」ということでした。
けれども一向にお参りになりませんので、
一人で御祈念を始めました。

すると、心の中に
以前、別の教会の御大祭の時に、
やはりこどもたちとお参りさせて頂いたところ、
参列の先生が少なく、
御用してもらえないかと
急遽言われましたが、
お装束を準備していなかった為に、
お役に立てなかった
ということがあり、
それ以来、
参列の御用が出来なくても
お装束は持たせて頂いて
参拝させて頂くことに
していたということが
ふと思い出され、
今日も是非とも
お装束を持たせて頂いて
参拝させて頂かねばと
改めて心に決めさせて頂きました。




御祈念後、
もう一度ご夫婦に
連絡を取りましたら、
「私たちも御大祭の参拝のおかげを頂きます。」
ということで今出掛ける
準備をしておられるとのことでした。

そのご夫婦自らが
隣接教会の御大祭にお参りしたい
と仰るのは初めてでしたので、
とても嬉しく有難かったです。


隣接教会につき、
お結界には親奥様が御用されてあり、いつものように
参列が出来ない旨お詫び申し上げました。

その後、ご夫婦がお参りに
なられたので
声をおかけしますと、
「先生、参列の御用は?」
と聞かれましたので
こどもがおるから、
御用は御無礼させて頂く
ということを伝えると、
「私たちが守りはするから、御用してください」
と仰って下さり、
わたしは、
急いで車にお装束を取りに行きました。

でも急遽、御用すると言っても、
お役はどうなるのだろう?
と勝手に案じておりましたら、
教会長先生の奥様に
「開戸役をお願いします」と
仰って下さいましたので
「勝手をして、急に変更した上に、
役を与えて頂いてすみません。」
と申しましたら、
「いえいえ、先生のお役は最初から決まっておりました」
と仰いました。

それでますます
恐れ入り、
神様はきちんと前もって
御用をお与え下さっていたのかと
もったいない気持ちで
一杯になりました。

さて、祭典中
いつも人一倍賑やかしい次男は、
ご夫婦を困らせることなく、
とても大人しくいい子に
していたようでした。
その後の教話も
静かに頂くことが出来ました。

実は出掛けに
主人が次男が愚図ることを心配して
お菓子を持たせてくれました。
心の中では正直
「祭典中にお菓子で釣るのはダメだよ」
とは思いましたが、
主人は主人なりに心配りして
持たせようとして下さったことが
わたしにはとても嬉しく、
その主人の心に御礼申して、
お菓子を鞄に忍ばせて頂き、
「どうかこのお菓子を出さずに
祭典を無事拝ませて頂くことが
出来ますように」
と神様にお願いさせて頂きましたが、
神様は願い通りのおかげを
下さいました。

参列の御用ひとつを
とりましても
自分で出来ているのではなく、
神様、御霊様のお働きや
その教会の教会長先生の並々ならぬ
御祈りとご準備の上で
成り立ち、出来させて頂いているんだなあと
ひしひしと感じた今日の御用でした。

わたしの教会の
親教会の親先生のある時の教話の中に
「おかげを頂こうとする時には、
それに向かい、前傾姿勢で
是非ともおかげを頂く気になることが肝要」
という趣意のお話がありました。

これからも
おかげを是非とも!
という前傾姿勢で
神様にお縋りしながら、
御用にお使い頂きたいと思いました。


本日も読んで頂き、
有難うございました。
0 CommentsPosted in 信心
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プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


忌憚なくご意見やご感想をお聞かせ
下されば幸いに存じます


旧ブログ築七〇年教会の住人
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