神様と二人三脚 

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祖父の牡丹

04 28, 2012



かれこれ
もう一週間前のことですが、
教会の玄関の牡丹が咲きました。

教会の礎を築いた
祖父が植えた牡丹は
これといった手入れをして
いないのにもかかわらず、
毎年たわわに大輪の花を
咲かせます。

玄関先の牡丹は
祖父のお徳が偲ばれる花なのです。

それともうひとつ、
母の命日が
5月12日なのですが、
牡丹が咲くと、
余命幾許もない
その時の母のことを
ふと思い出し、
切ない想いが致します。

気がつけばもう7年が経ちます。

記念大祭まであと4日。

どうか
親神様が、金光様が、
御霊様が、親先生が、
在籍の信奉者の皆さんが、
教会家族が、
そしてわたし自身が、
喜びに満ちたご祭事と
なりますように。

ここからの準備を
さらなる真心で
おかげ頂きたいです。

本日も読んで頂き、
ありがとうございました。
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2 CommentsPosted in 信心

結婚記念日

04 17, 2012


今日で
結婚して八年になります。

特別にお祝いは
しませんけども
主人やこどもたちが
よろこんでくれるように
好物の鶏の唐揚げを
こしらえて
ささやかに祝いたいと
思っています。

この8年のことを
改めて整理して
書き出してみました。



2004年
結婚
長女妊娠

2005年
母(先代教会長)の
膵臓ガン摘出手術
長女出産
母お国替え
教会長輔命


2006年
母1年祭
長男妊娠


2007年
長男出産
教会開教90年祭


2008年
長女入園
次男妊娠
父(先々代教会長)10年祭


2009年
次男出産
立教150年記念祭参拝


2010年
長男入園
水害(1階床上浸水)


2011年
長女小学校入学
鬱病を発病


2012年
教会開教95年祭


改めて整理すると
目まぐるしく
動いた8年でした。

8年間
主人は逃げずに
一緒によく辛抱して
下さいました。

神様が
わたしの伴侶として
主人をお差し向け
下さったことには
必ず理由があります。

それが最近
僅かながら
分かりつつあります。

わたしは、これまで
それが分からずに
事あるごとに
この結婚は
間違いだったのではと
迷いました。

でもこれからは
心を迷わすことなく、
なお一層
神様の御心を推し分からせて頂き、
主人を神様のお差し向けとして
大切にさせて頂くわたしに
務めてならせて頂きたいです。

本日も読んで頂き、
有難うございました。
1 CommentsPosted in 生活

神様のシャワー

04 11, 2012


先日、8日に
御本部の天地金乃神大祭に
家族揃って参拝のおかげを
蒙らせて頂きました。

朝6時半に出発させて頂くのが
一時間ほど遅れました。
わたしの過呼吸の発作が
起きたからです。
直接的な原因は主人の言葉です。
でもその言葉を言わせてしまった
わたしが悪かったのです。

暫くして呼吸は収まりましたが
身体が痺れて動けそうになかったので
参拝はとり辞めようかと思った時、
「参って来い」という言葉が
強く心の中に浮かんで来ました。

主人も、
「あと15分したら出発するぞ」と、
身動きのとれないわたしに
参るのを止めるのでなく、
こどもたちをささっと
車に乗せて待ってくれていましたので、
わたしも
「お引き寄せ下さい」と
いう気持ちにならせて頂き、
神様にお願いしながら
車に乗りました。

ご霊地に着く頃には
体の痺れはなくなりました。

車中ではウツラウツラに
いろんなことを考えていました。

折角のご本部参りに
朝からこんなことになってしまうなんて、日頃の御祈念が足りなかったんだろうなとか、
不機嫌そうに運転している主人に対して、
仕事が休みの時に
お参りに付き合わされるのは
さぞ面倒だろうに
余計に迷惑をかけてしまったなどと、
何やかやといろいろ
心の中に思いがめぐりました。


ご霊地に到着し、
会堂でお届けの列に並びました。
お手代わりの先生がご奉仕されてありました。
前回2月の参拝の時に
うつ病と記念祭のことをお取次
頂いた先生でした。

後ろは長蛇の列でしたので、
お引き寄せが叶ったお礼だけを
言わせて頂きましたが、
わたしの目を真っ直ぐ
見て下さりながら、

「引き続き神様のご都合お繰り合わせを蒙られますように」

とのお言葉を頂きました。

そのお言葉で
正気に戻して頂きました。

そして
大祭を家族と共に拝ませて
頂きました。

祭典中
次男は疲れて寝てしまい、
長男も引き続き主人の膝の上で
寝てしまいました。
長女は
大人しく拝詞をお唱えしているようでした。

最後の「神人の栄光」斉唱の
時のこと。

以前、日田教会の堀尾光俊先生の講話を聴かせて頂いたときに
「教会に生まれた子は沢山神様のシャワーを浴びている」という意味のお言葉が心に強く残ったのですが、
まさにその時、祭場一杯に神様のシャワーが降り注いでいる感じがしました。
わたしや家族の上にも
降っている感じがしました。
あくまでも感じただけですが、
涙が溢れてとまりませんでした。


考えてみれば
10年ひと昔というけれど
10年前にはわたしのそばには
居なかった夫やこどもたち。
大した信心も出来て
いないのに
神様はわたしの願いのままに
おかげを下さいました。

自分が
結婚したのではない。
自分が
こどもたちを
産んだのではない。

全て神様から
頂いたのでした。

先月の親教会での月参拝の折にも
親先生が、
「神様から頂いた子だから」と
仰っていました。


主人やこどもたちは、
きっと今は
気がついていないけれど、
いつかこの神様のシャワーを
喜んで浴びて下さる日が必ず来るはず。
そういうおかげを頂けるような
わたしの信心にならせて
もらわなければ
神様に申し訳がない。

神様はあきらめずに厚く厚く願ってくださっているんだ。
それなのにわたしの方が
あきらめてしまっている
そのことをわたしに知らしめて下さるために
引っ張ってここまで連れて来て下さったんだなあと
思いました。


よくよく
心を改めて考えてみれば
主人も
今朝あんなことがあったのに
ようも一緒に参ってくれた。
わたしを気遣って
辛抱して
こどもたちの世話もして下さる。

わたしにはもったいないくらいの
旦那様だなあ。
それに今回は
こどもたちも機嫌良く
お参りさせて頂いた。

わたしがお参りさせたのではない
神様がおかげを頂かせようと
神様のシャワーを浴びさせようと
引っ張ってここまで
連れて来て下さったんだなあ

そう思うと
有難くてもったいなくて
申し訳なくて
次男を両手で
抱きながら泣き泣き
歌いました。

神様のシャワーを身いっぱい
受けさせてもらえることが
出来たわたしたち家族は
無事に教会まで帰らせて
頂きました。

またここから
元気な心で
先を楽しみに
そして
御礼を土台に
まずはわたし自身が
信心に精進させて頂きたいと
願いを新たにしています。

本日も読んで頂き、
有難うございました。
0 CommentsPosted in 信心

神様のお計らい

04 02, 2012


土日休みの間に
教会の看板が少し
前に傾き、
外れそうになって、風に
バタバタと揺れていたのを
主人が新品のように
修繕して下さいました。

わたしも看板がバタバタ
しているのに
気がついては
いましたが
どうにも出来ずにいました。


主人が自分から
わたしに教えてくれ、
修繕しようか?と
聞いてきてくれたので
お願いしました。

傾いていた看板は
真っ直ぐになりました。
最後には
綺麗に雑巾で拭いて
磨いてくれました。

主人によると
殆ど木が腐って
飛んでいかないのが
不思議なくらいまでに
なっていたそうです。



神様のお計らいだなあ
神様が主人を使って下さったんだなあと有難くて仕方ありませんでした。

わたしは
もっと主人の背中を
拝ませてもらわねば
と思いました。

主人は神様からの
お差し向け
普段粗末に接している
自分をもっと改めたいと思いました。


本日も読んで頂き、
ありがとうございました。
0 CommentsPosted in 信心
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プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


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