神様と二人三脚 

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うしろだてを頂いて

03 28, 2012


今日は、
親教会に月参りさせて
頂きました。

春休みに入った
こどもたちも一緒に
おかげを頂きました。

実は、去る25日は、
親教会の報徳祭と、
先代の親奥様の式年祭に
参列の御用を
させて頂く予定に
していましたが、
その3日前から
体調を崩してしまい、
結局当日の朝になって
不参の連絡を入れさせて
頂きました。
本当に残念で申し訳ないこと
でした。


今日は体調が戻り、
こどもたちと外へ出る
自信が出てきたので
お参りさせて頂き、
親先生に先日の非礼を
お詫び申し上げました。

開教95年の記念祭まで
あと約1ヶ月に迫る中、
体調が不安定で
具体的な準備が
なかなか捗らず
気ばかりが焦ります。

神様にも人様にも
御霊様にも喜んで頂ける
形も心も整った祭典を
仕えさせて頂きたいと
切に願っています。

親先生から
式年祭の偲び草を
頂きました。
在籍の信者さんがたで
手造りされたアームカバーです。

わたしは、先代の親奥様とは
御霊舍のご遺影でしか
お会いしたことはないですが、
いつも御霊前を拝するたびに
「よう参られた」と
喜んで迎えて下さってる気がします。

明日からは
早速このアームカバーを
使わせて頂き、
神様と御霊様の後ろだてを頂いているということを忘れずに
準備を進めていこう思います。


本日も読んで頂き、
ありがとうございました。
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2 CommentsPosted in 信心

馬鹿と阿呆で道はひらける

03 21, 2012


昨日は月例祭と春季霊祭を
恙無く仕えさせて頂きました。

祭典後の教話はいつもなら
お道の本を選んで
読ませて頂くのに留めています。
(これにも色々訳がありますが)
でも昨日は、
うつ病のことを含め、
自分の今感じさせて頂いていることをお話させていただきました。

その後、
ある信者さんから
「先生は悲劇のヒロインぶっている」というお言葉を頂きました。

少し前のわたしなら
その言葉で撃沈していた
でしょうが、
今回はそのお言葉を
有難く頂くことが出来ました。

今日は今日で
主人とある事で
話をしている時に、
「先生先生とまつりあげられているけど、
本当のところ教会の先生は
世間知らずで狭い中でしか通用しない。」と
暗にわたしのことを言いました。

その言葉も真摯に
有難く受けさせて頂きました。

どちらのお言葉の中にも
わたし自身が気がつけなかった
わたしの現実の姿というものがありました。後のおかげに繋がる信心の材料を頂けた気がしました。


こんな世間知らずで
悲劇のヒロインぶっている
中はスッカスカの空っぽな
間の抜けているわたし。

それでもやっぱり
神様のために人のために
この身を使って頂きたい。

その願いひとつだけ握りしめ、
明日からもまた信心辛抱
させて頂きたいです。


本日も読んで頂き、
有難うございました。
2 CommentsPosted in 信心

借りぐらし

03 12, 2012



「借りぐらしのアリエッティ」という
ジプリの映画を見たことがあります。

人家の下で、
人間の食糧や電気やガスなどを
借りながら生活する小人たちのお話です。

その小人の一族には、
ひとつ侵してはならない
掟があります。
それは
「人間に姿を見られてはいけない。もし、見られたら引っ越さなければならない」というもの。
しかし、
その小人一族の一人である
好奇心旺盛な少女アリエッティは、
ある日の夜、
その家に病気療養で来ていた
少年に見つかってしまいます。

少年とアリエッティは、
互いに仲良くなりたいと
思っていたけど、
ある事件をキッカケに
結局、アリエッティの家族は
別の場所に引っ越して
いかなくてはならなくなりました。

その映画でわたしの心に残ったのは、
アリエッティがお父さんと「狩り」をする場面。
お父さんとアリエッティは、人間が寝静まった夜、
角砂糖やクッキーやテッシュを取りに人間の部屋へ出かけます。
でも取るのは
あくまでも必要な分だけ。
取りすぎると
人間に気づかれてしまうからです。

必要な物を
必要な量だけ借りて
慎ましやかに暮らす小人たちの姿はとても印象的でした。


わたしたち人間も
この小人たちのように
この天地の間に
借りぐらしさせて頂いて
いるようなものですね。

でも果たして
小人たちのように
慎ましやかに暮らす
わたしたちでしょうか?

天地の間にドンと胡座をかいて、
全部わたしのものに
してしまってないでしょうか?

あの未曾有の大震災から一年。

地震も津波も起きる
この天地でしか生きられないわたしたちです。

わたしたち人間にも
必ず生きていくための「掟」が
あるように思います。

わたし自身
これからもその「掟」を
求めていきたいと思います。

そのことが
きっと真の復興、真の新生に
つながると信じています。


本日も読んで頂き、
有難うございました。
0 CommentsPosted in 信心

夫婦喧嘩で見えてきたわたしの姿

03 09, 2012


昨日は、主人と久々に
喧嘩になりました。

喧嘩が出来るということは、
一面で有難い事だと思います。
その時は辛いですが、
そこに何かしら気づきが生まれ、
省みる心が生まれ、改まりが
生まれれば、喧嘩もおかげに
変えさせて頂けるものです。

少し前の自分ですと、
喧嘩になるのが嫌でしたし、
言ってもどうせ
こう言われてしまうから
やっぱり言うのはやめとこう(-。-;
といった具合いで自分の心を押し隠していましたから。
とても苦しかったです。

うつ病になってからは
そういう我慢はやめて、
自分の正直な気持ちを
表に出すことを心がけています。


昨日は主人に
次男を4月から幼稚園に通わせたい(4年保育)ということを相談しました。
本来ならあともう1年待って、
来年春から入園の予定にしてました。

5月で満3歳を迎える次男は、
体格が良く、上の二人と比べるとかなり活発(というか、やや多動気味?)で、今の年少クラスのこと遊んでも違和感ないくらいです。

しかし主人は、まだ早いと言います。わたしも本来ならそう思います。でもわたしの思いの中で、育児からそろそろ少し手を放れて、教会の御用をもっときちんとしたいという思いがありました。
記念祭も近いし、その準備も進めていく中でわたしは焦っていました。

主人と喧嘩しながら
色々話して、
気がつきました。
そして反省しました。

結局主人は、
幼稚園に通わせることを了解してくれましたが、
今は、
主人の言うとおり
1年待とうとわたしの思いが変わりつつあります。


主人はわたしにこう言いました。
「こどもを邪魔者扱いするな、教会の犠牲にするな」と。
わたしにそんなつもりは毛頭
ありませんでしたが、
なるほど、結果的に
わたしが考えていたのは、
それと同じことだったなあと
気づきました。

続けて主人は、
「御用や祭典の準備は出来る範囲でやればいいじゃないか、信心のことは分からないけど、結局肝心なのは形や体裁じゃない、気持ちやろ?一生懸命に本気でやれたとこまでやれればそれでいい。他所の真似して無理せんでいい。」

はい、その通りです。
まったくもってそのまんまで
ございます。
ご指摘有難うございます(-。-;
という感じでぐうの音も出ないわたしでした。

わたしの頭の中にはいつも
主人に対して「主人は信心がないから教会のことや教会長のわたしの苦労や気持ちは分かってもらえない」という思いがあります。

でもそういうわたしの
心得違いこそが
わたしの中に迷いを生み、
焦りを生んでいたのです。

そして、気がつけばまたわたしは
神様から逃げようとしていました。

神様に何事もお礼申し、お断り申し、お願いもうしながら真心でさせて頂けていればどんな形であろうとおかげにして頂ける。
ここのところをいつのまにか忘れています。
心せねばなりません。

今日主人が帰ってきたら
改めて相談しようと思います。


本日も読んで頂き、有難うございました。
2 CommentsPosted in 信心

昨日の事件

03 05, 2012



「姉さん、事件です!」

このフレーズで有名なドラマが
昔ありましたが、
昨日まさに
我が家に事件が起こりました。

長男と長女がコソコソと
遊んでいる様子を見て、
主人が変だと思いながら覗き込むと、見覚えのないピストルのオモチャで
二人が遊んでいたのです。
主人が問い詰めると、
数時間前に主人と行ったホームセンターで
長男が盗ってきたといいます。

なんと長男は、
「万引き」をしてきたのです。

すぐにわたしと主人と長男の三人でお店へ出向き、
店長さんにお詫びして品物をお返ししました。
長男は泣きながら、店長さんに
「ごめんなさい」と謝りました。
店長さんは許して下さいました。

長男は以前にも
幼稚園に落ちていたオモチャを
先生に届けずに黙って
もって帰ってきたり、
近くの公園で
他のお友達のものであろうオモチャを持って帰ってきたりしたことがあります。

その都度、
それは、やってはいけないことだよと言い聞かせてきたので
お店からお金を払わずに
黙って物を持ち帰るということは、
尚更してはいけないことと
当然分かってやったのだと思います。

その後、
長男に色々話して聞かせました。
隠すことを助けていた長女にも
「同罪」だということを教えさせて頂きました。

二人は泣いていましたが、
親のわたしたちもショックでした。


実は、
わたしも昔万引きを
したことがあります。

中学生の時のこと。
わたしの場合、
一度や二度という
かわいいものでは
ありませんでした。

ほとんど
常習化してました。
自分でも止められなくなっていて
依存症のようになっていました。
しかも、単独犯。

でもある時、
一番近くのスーパーで万引きしようとした時、
幼いころから馴染みの深いレジのおばさんに見つかり、
それをきっかけにきっぱり辞めていました。

それから
しばらくしてからのこと。
ある友達が
集団で万引きしていることを知りました。
わたしは、その友達に万引きを
やめるよう説得するどころか、
つい、自分もしていたことを話してしまいました。
まるで自慢する如くに。

後日、
その友達の万引きが発覚。
そして友達が先生に
わたしも万引きをやっていたということを話してしまいました。
もちろん、親にも連絡が
いきました。

丁度、母は脳梗塞で入院中でした。
父は、
わたしを一言も責めず、
万引きをしたお店に出向き、
一緒に謝ってくれました。
そして、
「母さんには心配かけられないから、このことは黙っておく。」と一言だけ言って終わりました。
わたしには、
謝る父の後ろ姿と
父のその一言が
心から堪えました。


あれから25年経て
このたびのことで
その時の父の思いがどんなであったかよくわかりました。
そして、
あの出来事のなかで
神様のご都合お繰り合わせを如何に頂き、如何なるおかげを受けたかも
改めて分からされました。

この度の長男のことも、
是非とも
おかげにしていただかなければ
親も子も助からないと
改めて思います。



本日も読んで頂き、
ありがとうございました。
2 CommentsPosted in 信心
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プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


忌憚なくご意見やご感想をお聞かせ
下されば幸いに存じます


旧ブログ築七〇年教会の住人
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