神様と二人三脚 

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今月今日只今

08 31, 2011



わたしの悪い癖は
「面倒と思うことは後回し、先延ばし」
してしまうことです。


「後でやろう」
「夜やろう」
「明日やろう」という調子です。

毎日毎日
忙しい忙しいと
愚痴を言ってるわたしです。

しかしながら
なんで自分はこんなに
忙しいのか
よくよく考えてみると、
早め早めにするべきことを
せず、
ギリギリまで先延ばしにし、
土壇場で大騒ぎしているわたしなのです。

そしてそれが日常化(^。^;)
このわたしの悪い癖は、
時には
主人とのケンカの火種にもなります。(^。^;)

今日は夏休み最後の日。
小学生のころ、
毎年8月31日になると、
泣きっ面で
宿題を片付けてしまっていた
記憶ばかりが
蘇ります(>_<)

長女は、今年、
小学生始めての
夏休みを元気で過ごさせて
頂きました。
わたしと同じ思いをさせたくないと
思って
毎日ガミガミ言ってました。(-.-;)

でもこどもたちも
なんと、やっぱりそういう
わたしのダメな部分を受け継いでしまっていますね。
今日は朝からバタバタでした(>_<)

まずは、親のわたしから
改まりの稽古をさせて頂きます。

今月今日、只今を大切に。

~追記~アップしてから思わせられました

改まることを先延ばしにしてしまうと、受けることが出来るおかげも先延ばしになります。このことを肝に命じて、ここに記したいと思います(^_^)どうぞ改まりの稽古をさせて下さいませ。

本日も読んで頂き、ありがとうございます。
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食べること、生きること

08 30, 2011



父からシベリアでの話を
ほとんど聞いたことがありません。

しかし、唯一
微かに覚えている話があります。

ある時、調理場からくすねてきたイモを
部屋でこっそり火を起こして焼いて
何人かで食べたけど、
たちまち美味しい匂いが部屋中に
充満して、ソ連兵に大目玉を喰らった。
という話。(うるおぼえなので違うかもしれません(^。^;))

どちらかというと、
暗い話ではなく、笑い話です。
特に覚えているのが
イモをほおばる仕草
なんとも「うまそう」なんです(笑)

そんな捕虜生活を経験した父は
母の作る料理に
文句をいったことが全くありません。
食べ残すこともほぼなかったと思います。

ちなみに母は特段料理が上手という
わけではありません。

「食物は人の命のために
 天地の神が造り与え給うものぞ。
 何を飲むにも食べるにも
 有り難く頂く心を忘れなよ」
というみ教えを頂いてのことも
もちろんでしょうが、
満足な食事にありつけなかった時期を
くぐり抜けてきた父には、
味云々、好き嫌い云々よりも、
目の前に食べることを許されている食事があることの幸せ、有り難さを
人一倍かみしめていたからだと思います。

さて、
わたしの記憶の中で
父が唯一食事を残したことが
ありました。

それは
亡くなる前日の晩御飯です。

父は翌早朝、急性心筋梗塞で
亡くなりました。
その時、
居間の台に
前日残した晩御飯を並べてあり、
父は、その前で倒れていました。
父の側にはお茶碗が転がり、
手には、箸が握られていました。

当時のわたしの目には、
誰に看取られることなく、
孤独で寂しく逝った父の姿に映りました。

でも、
亡くなる瞬間にも
食そうとしていた。
生きようとしていた。

捕虜生活を乗り越えて
生き続けて来れた父にとっては
とても贅沢で幸せこの上ない最期だったのかもと、今は思ってもみるのです。



本日も読んで頂きありがとうございました。
0 CommentsPosted in 平和

ご褒美

08 28, 2011




昨日のことですが、
市主催のピアノマラソン大会に
初めて長女が参加させて頂きました。


3日間で400人以上が参加。
ピアノマラソンと言っても、
ピアノを担いで走るということでは
ありません。(>_<)ゞ
ピアノを順番に弾いて
その総演奏時間を記録するようです。

長女は、バッハのメヌエットを
弾かせて頂きました。

会場のピアノは、スタンウェイ。
新品で2000万円近くする名器です。

長女にはもったいないような
手が腫れてしまいそうな気も(笑)
しましたが、
無事に終了しました。

「ピアノ頑張って弾けたら
なんか買って!」
そんな長女の言葉を適当に受け流しておりました。
案の定、その夜
「なんか買って!」と
再びご褒美の催促です。

適当に受け流していたのが
いけませんでした(>_<)

それで長女に「ダメ」と言うと、
怒り出しました。

そんな長女に
わたしは、言いました。
「ご褒美がもらいたいからという理由でピアノを頑張るなら、もう辞めなさい。」

するとやっぱり納得いかない様子。
でも、それ以降は言わなくなりました。



今日、夕飯の準備をしていると
長女が料理のお手伝いをしたいと
言ってきました。

包丁握って野菜が切りたいようなので
させてみました。

かなり危ない手つき(^.^;
主人も横から
ヤンヤヤンヤ言う始末。

それでつい言ってしまいました。

「お姉ちゃん専用の包丁買おうか。
ピアノ頑張ったしね」

長女曰わく
「お父さんがまな板も買ってもらいって(*^▽^*)♪」

はいはい、わかってますよ。(^^;)

という感じで、
結局、ご褒美を買わされることになって
しまいました。

甘い親ですね(^。^;)
せがまれる前から
買ってあげようと言ってしまうなんて

でも、
こどものためになることに
なるのなら
出来ることをしてやりたい
そういう親心からなんです。


親神さまは、
時には優しく時には厳しく、
氏子の真の幸せを願って
与えて与えて止まない親心で
さまざまな人や出来事に
出会わせて下さるんですね、きっと。



本日も読んで頂きありがとうございました。
0 CommentsPosted in 生活

こだま

08 27, 2011




夏休みもあと数日足らずとなりました。
幼稚園も夏期保育が始まり、
新学期がいよいよ始まるぞと
いったところです。
正直先が見えて
母としては
ホッとしているかもしれません(苦笑)


こどもたちと
一日中一緒だと、
かわいいという気持ちは
もちろんあるのですが、
正直憎たらしいという気持ちに
なるときとあります。

でも
よくよく考えてみると
こどもたちが真に
憎たらしいのではなくて、
こどもたちから
跳ね返って見えてくる自分の姿が
憎たらしいのです(^。^;)

姿、形も親子ですが、
やること言うことが自分にそっくり!
いいところだけ真似てくれたら
いいけど、そうはいきません。
こどもたちは
本当に素直なんですね。

そういう意味で
自己嫌悪というか、
自己反省の夏の日々です。σ(^_^;

「人間は合わせ鏡の間におるようなもの」という教えをかみしめているところです。

そういえば、
金子みすずの詩にもありましたね。

「こだまでしょうか、いいえ誰でも」って

結局自分に返ってくるんですね。



本日も読んで頂きありがとうございました。
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シベリア抑留が始まった日「昭和20年8月23日

08 24, 2011



まずは、
昨日のNHKニュースから↓



終戦直後シベリアなどに抑留され、亡くなった人たちを追悼する式典が、23日、東京で開かれ、抑留体験者が、いまだ現地に残る、およそ3万4000人の遺骨の早期の収集に向け協力を訴えました。

8月23日は、66年前の終戦直後、旧ソビエトが、中国にいた日本兵や民間人をシベリアなどに移送し、重労働に従事させた、いわゆる「シベリア抑留」が始まったとされる日です。

東京・千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑では、亡くなった人たちの追悼式が開かれ、およそ120人が参列しました。

全員で黙とうをささげたあと、抑留体験者を代表して猪熊得郎さん(82)が「抑留体験者の平均年齢は90歳を目前にしている。国は実態解明を急いでいただきたい」と述べ、現地に残された遺骨の早期の収集に向け、協力を訴えました。

厚生労働省によりますと、抑留中におよそ5万5000人が亡くなったとされ、20年前から遺骨の収集が進められています。

しかし、半分以上のおよそ3万4000人の遺骨が、いまだ現地に残されたままで、政府は、今月、戦後70年となる平成27年度に向けて、遺骨の収集を集中的に進めるとした基本方針を閣議で決定しました。

式に参列した抑留体験者の
岡野工治さん(84)は
「政府の決定に感謝しているが、私たちに残された時間は限られているので、少しでも早く遺骨の収集を進めてほしい」と話していました。





未だに数万体の遺体が
ふるさとに帰還出来ていないということは、案外知られていません。

東西冷戦の時代など
国交が正常でなかった時代が
長かったので仕方ないのかも
しれませんが、
明日帰還することを夢見て
捕虜生活を耐え忍びながら、
道半ばで行き倒れた方々の
無念な気持ちを思うと、
一刻も早い帰還が叶ってほしいと
思います。

当たり前の話ですが、
父がもし、シベリアの地で
息絶え、白樺の肥えとなっていたら、
わたしは、もちろん、
わたしのこどもたちも生まれて
来れませんでした。

ひとつのいのちの重さと尊さを
想わずにいられません。



本日も読んで頂きありがとうございました。
0 CommentsPosted in 平和
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プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


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下されば幸いに存じます


旧ブログ築七〇年教会の住人
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