神様と二人三脚 

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神ごころ

02 27, 2011
今日は、主人の実家に帰りました。主人の実家は
車で小一時間くらいの隣の市にあります。
だいだい半月に一度のペースで帰ります。
こどもたちもテンションがあがります。

実家に行くときは、
親孝行させて頂くつもりでいきますが、
お昼を御馳走になったり、
こどもたちの面倒をみて下さったりして、
結局いつもご厄介かけてばっかりです。

お昼になって、
義母の部屋で次男を寝かしつけていたときに
壁にかけてあった相田みつをさんの
日めくりカレンダーの言葉が目に留まりました。



人の批判はするけれど
「自分はどうだ」と言われれば




夕方、
教会に帰るとき、
いつも食料品や日用品を
沢山お土産に持たせて下さいます。
その中に新鮮で美味しい玉子があって、
長女がそれで卵かけご飯を食べるのを楽しみにしています。
それを知った義母が
今日は卵かけご飯専用のお醤油まで持たせてくださいました。

その日の晩御飯で
さっそく卵がけご飯を頂きました。
義母に頂いたお醤油を
かけるときに主人が
「口に合うかどうか分からないから、
少しずつ味を見ながらかけたほうがいいよ」
と言いました。
その通りだと思いました。
しかしその後わたしが
自分の分に醤油をかけているときに
思わず、
お醤油がドバっと出てしまいました。
それを見て主人が
「あ!馬鹿じゃなあ、今言ったばかりなのに」と言いました。
わたしも自分で
「馬鹿やなあ」と思いました。
つくづく不器用というか。。。トホホです

ところがそのとき、
長女がこんなことを言いました。
「お父さん、馬鹿って言ったらいけんよ」

すると主人が
「馬鹿なことするから馬鹿って言うたんよ」

すると、
「でも、お父さんも失敗するっていうことは、あるやろ?」
と長女

その後に主人がなんて答えたかはよく聞こえませんでしたが 、
わたしはとても嬉しかったです。
長女がわたしのことをかばってくれたということが嬉しかったのではなく、
そういう人を思いやる心(神様の心)を
しっかり持たせていただいてるということが
有難かったのです。

わたし たち夫婦二人が
そのように育てようと思って出来たことでは到底ありません。

奇しくも今日は
長女6歳の誕生日。
神様に頂いたこの長女のなかの神心が
大きく育っていくように
潰すことのないように
心していかなければと思いました。
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信心研修会

02 26, 2011
今日は、地区の信心研修会に参加させて頂きました。土曜日ですから、
こどもたちは幼稚園がお休みです。
工場で働く主人は夜勤の日で
早朝帰宅しました。

研修会では
講師がお見えになり、講話があります。
こどもたちを連れて行って
もしも講師の先生や他の方の
お邪魔になっては申し訳ないですし、
わたしもこどもたちのことが気になって、 講話に集中出来ないものですから、
夜勤明けで一睡もしていない主人には 、本当に申し訳なかったのですが、
こどもたちのことをお願いして
参加させていただきました。

わたし一人だけで外出するということは、久々です。
平日は常に1歳の次男と一緒です。

研修会場の隣接教会に
自家用車で向かう最中も、
後ろに次男が乗っていないというのが
なんだか不思議な感じでした。

末っ子の次男も 、とうとう
わたしが長時間そばにいなくても
大丈夫にならせて頂いたなあ。
「こどもと一緒に過ごせる時はほんのわずかだよ~」
と多くの子育て先輩たちが
おっしゃっていたことを思い出しました。

なにはともあれ、
研修会に一人で参加のお繰り合わせがついたということは、
神様からの「今日の講話を余すところなく
しっかり頂きなさい」との思し召しこそと思い、
教会で留守番をする家族のことは、神様にお任せして
研修会に没頭させて頂こうと、運転中思い返しました。

今日の研修会は 、
金光教横川教会の山本正三(しょうぞう)先生でした。
先生は、金光教西中国教務センター所長をなさっておられます。

講題は「伝えること 伝わること」

わたしはipodtouchを持参して
講話を録音することに
しました。
講話中、ノートにメモをとることが苦手なのです。

ipodtouchに録音すれば、
日頃、家事をしながらでも
繰り返し繰り返し聞かせていただくことが
出来ます。

山本先生に許可を頂きましたので
このブログでおいおい
講話の要旨をご紹介したいと思います。
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2月 月参り

02 25, 2011
今日は、親教会へ参拝させて頂きました。親教会は
車で20分くらいの同じ市内にあります。


本当なら
毎日お参りをさせて頂きたいですが、
今のわたしは、月に一回のお参りも滞ることがあります

でも今月は無事にお参りが叶いました

2月は「逃げる」と言うが如く、
あっという間に過ぎてしまったような気がしますが、
実に様々なことがあった月でした。

まずは、教会のことでは
布教功労者報徳祭と信徒会総会
それに今年初めて
御本部にお引き寄せが叶いました。

家庭内のことでは
長女と長男の幼稚園の生活発表会
長女・長男の誕生日。
幼稚園の誕生会にも行きました。

さらに長女と一緒に、小学校の仮入学へ・・・

様々な出来事の中に
元気のおかげを蒙って
今月も神様に足していただきながら
御用を勤めることが出来ました。

そのような事を
御礼申し上げました。

とくにこの度は、
わたし自身が長年悩み続けてきた事柄について
おかげの兆しともいえることがありました。

親先生も
しみじみと喜んでくださり、
神様にお取次ぎ下さいました。

ここまで来させていただくのに
親先生や親奥様が
どれだけの祈りを架けてくださっていたかと思うと
本当にもったいないばかりです。

両親は亡くなりましたが
信心の親様を頂いていることは
幸せなことです。

願いどおりのおかげを頂くことは
やっぱり嬉しいです。
でも油断してはならない
調子にのってはならない
真の帯をしっかりしめさせて頂きたいものです。

ちなみに
このブログを始めたことも
今回お取次ぎ頂きました。

最初は
このブログのことはまだ言わなくてもいいかな・・
なんて迷い心も出つつ、霊前を拝していると 
不思議と迷いがスッと消え、
「どんなことでもお届けしてからさせてもらわねば」
という気持ちになりました。
親教会の御霊様が 「そうなさい」とお導きくださった気がします。

神様にお取次ぎ頂いたからには
必ずおかげを頂く覚悟で
このブログに打ち込みたいものです

  







                 








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神様と二人三脚

02 24, 2011
~神様と二人三脚~
今日は、このブログのタイトルについてお話します。
この言葉は今から14年前、
当時わたしが御用していた金光図書館(金光教本部にある図書館)
図書館長だったT先生が下さったお言葉です。

その頃のわたしは、色々なことで行き詰まり、
ご本部に住んでおりながら
神様にお願いする気力もないまま
日々を送っていました。

心身ともに疲れ果て、
欠勤も多く、
満足な御用も果たせないままでした。
ほぼ投げやりになっていたとも言えます。

ある時、図書館職員同士の共励会(信心のお話会)
「今のわたしは、神様に背中を向けているんです。」
と苦しい胸の内を少し打ち明けました。

するとそれを聞いていたT先生が、

「~背中を向けておる~ということは、
  後ろに神様がいらっしゃると貴女がわかっているから出来ることです」

と仰って下さいました。

投げやりになっているわたしを
温かく包み込んで下さるようなお言葉でした。

でも結局
中途半端な心のまま、
3年間を一区切りで
御用を退かせていただくことになりました。
その時に頂戴した職員の皆さんからの寄せ書きの
真ん中に
T先生が書いて下さったのが

この~神様と二人三脚~でした。

半ば逃げるような形で辞めていくわたしの背中に
「神様はいつも一緒にいて下さっているよ。神様を離しちゃだめですよ」と
祈りを架けて下さったと思います。

この言葉の大切さに本当の意味で気づくのに
十数年の時を費やしました。
苦しかった
あの時も
この時も
神様はそばにいてくださったんだなあと
今更ながら気づかされました。

これからは
この言葉を日々心に留め、
神様と心を同じにし、
足並みをそろえて前に進みたいとの願いから、
このブログのタイトルにさせて頂いた次第です。
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自灯明法灯明

02 23, 2011
昨日の幼稚園の誕生会での、園長先生のお話は、「自灯明法灯」のお話でした。園長先生のお話の内容をご紹介

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

今月は涅槃会の月です。

 
お釈迦様はお亡くなりになる時に
 
最後の説法をなされました。
 
 
お釈迦様がいなくなったら、
 
誰を頼りに生きていけばよいでしょうかと心配して尋ねる弟子に、
 
~自らを灯火とし、法を灯火とせよ~
  
 
とお釈迦様はおっしゃいました。
 
 
他人を頼っては駄目ですよということです。
  
 
そして人のせいにししたりしない。

 
いつも自分のやったことを見て
 
自分に悪いことはなかったかを考えるということが大切です。
 
そうやって自分のことは自分で責任を持つということが大事だということです。


 

それから
 
善いか悪いかを判断するとき
 
正しいものさしが必要です。
 
長さを測るときでも
 
ものさしがなければ測れません
 
しかもきちんと正しく測れる正しいものさしが必要です。
 
ものさしの長さはみんな一緒のはずです。
 
曲がったものさしでは正しく測れませんね。
 
善いか悪いかを考えるときの
正しいものさしとは
お釈迦様が説かれた教えです。
              
 
自分勝手のものさしを使うと間違っていきますよ。

 

例えば
 
人に親切にする
 
人を喜ばせる
  
 
そういうことをこの幼稚園でしっかり学んでください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

園長先生のお話は
園児に対しては少し難しいような気がしないでもないですが、
幼い子でも理解できる
わかってくれると信じて
いつもお話下さるんだなあと思います。

ちなみに
わたしも
正しいものさしをもつ
ということは大切だと思います。

今の時代は
正しいものさしを持とうとせず、
自分勝手のものさしを大切にする人が増えた気がします。 
そして自分を見失う人が増えたのかもしれません。

実際少し前のわたしがそうでした。

今は
生神金光大神様(金光教の教祖)のみ教え 
というものさしで
自分を見ていく稽古をしています。












        
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プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


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下されば幸いに存じます


旧ブログ築七〇年教会の住人
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