場面緘黙症 | 神様と二人三脚 

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進級

04 26, 2015



4月に入って
色々と忙しく日々を
送ってました

新学期を迎え
こどもたちも
それぞれに進級させて
頂きましたが

今週は小学校の家庭訪問と
新学期最初の参観日が
ありました

ですので
最近の長女のことについて
少し書いておこうと
思います



長女は5年生に進級しました

4年生の学年末に
担任の先生には
クラス替えのご配慮と
新学期に新担任との懇談を
お願いしてましたが
早速それが叶いました

5年生は二泊三日の
宿泊学習があるので
その事も含め
心配していることなどについて
先生に聞いて頂きました。

それから
家庭訪問の際は
順番を一番最後にしてもらい
長女と一緒に
遊んでもらうように
お願いしました

今度の先生は優しそうだと
始業式の日に長女が
安心した様子で話してくれました
それでちょっと試してみようと
考えました。

家庭訪問では
長女の希望でアイロンビーズで
遊びましたが
先生と長女の会話は弾まず。。。
というか、なく。。。
先生の反応もこちらの予想通りで
かなり戸惑われてる様子
それでも一生懸命お付きあい下さいました

とうとう
先生と直接言葉は交わせず終いでした
(終始わたしが間で通訳する感じでした)

長女にとっては満足なひとときだったようです
長女がつくったイルカのビーズを
先生に持って帰って頂きました



このことで少しでも
先生と長女の心の距離が縮まり
学校での緊張が和らげば良いのですが。。

語りかけても反応がないために
相手に
「嫌われてるのかも?」
と誤解されてしまう長女
でも
表面には出ないけど
長女の気持ちは
確かにあるのです


今日は参観日でしたが
相変わらず長女は
周りのクラスメイトと
話す素振りはありませんでした

しかし
だからと言って
外されてるという
感じではなく
周りの子は分かってる様子で
気をつかってくれてるように
見受けられたのが
救いでした

教室には

「高学年としてお手本になろう」

「元気で笑顔であいさつ」等々

と目標が掲げられていましたが
長女にはことごとく
難しいことばかりに思えて
目に入る度
いちいちわたしの心にグサグサと
突き刺さりました
いやいや
親としてもっとしっかりせねばですね(^^;

先生のお話によると
長女は話せないけれども
掃除や日直など
とても一生懸命に
頑張っているということでした

話せない

けれども彼女なりの
一生懸命な姿勢は
本当にわたしの心を救ってくれます

今は教会の大祭に向けて
吉備舞の稽古を頑張っています


本日も読んで頂き
有難うございました
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1/2成人

02 27, 2015


今日は長女の10歳の誕生日です
とうとう10代突入
もうすぐ5年生になります

相変わらず学校のお友達と
ほとんどお話が出来ません
でも音読や決められた発表なら
小さい声ながらも出来ます

先日1/2成人式がクラスでありました呼びかけや自分の夢の発表も
そつなくこなしていました

長女の将来の夢は
「保育士」
なんだそうです

うちでの
明るくてお喋りで 
仕切り屋さんで
しっかり者の長女を見てると
保育士に向いているなと思います

長女はとても慎重で
次の日の日課を揃えるのも
念入りに丁寧にします 

何故なら
忘れ物が絶対出来ない
と思っているからです

先生に
「忘れました」が言えないし
友達に
「貸して」とか
「見せて」が
言えないからです

先日そんな長女が
忘れ物をしてしまいました

なんと習字道具

長女にとっては
とんでもなく一大事

わたしも
全然気がつきませんでした(^0^;)←ダメ母

ところが
思わぬ時間割の変更があり
習字の時間が無くなったそうです

「神様のお繰り合わせ頂いたね。良かったね」

と言うと

「うん、その時一生懸命お願いしたんよ」

と興奮気味で長女が言いました

ついこの間
「神様はいない」と言ってたのに
とは思いましたが
それは言わずにおきました


そんな長女は
進級がちかくなり
上級生としてするべき役にあたることについて
とても不安に感じているようです

最近は
とても疲れた様子で学校から帰ってきます
家でもいつもより心なしか
イライラしています

担任の先生は
勉強も出来るし大丈夫ですよ
問題ないですよの
繰り返しなので 
あまり根ほり葉ほり
学校での様子を聞けなくなりました

先生には大人しくて従順で
問題ないのでしょうが。。。

このままだと
ある日突然緊張の糸が切れて
学校に行かないと言うかも?
という親としての心配は
常にあります

でももしそうなったら
それはそれで
受け入れようと思っています

毎日よく頑張っていると思うから


これまでの10年
母としては
長女の背中を祈ることしか
出来ませんでした

懲りずにここからの10年もまた
長女の背中を祈っていきます

どうか
長女なりの花を咲かせることが出来ますように
長女らしく生きていけますように

神様が長女にかけてくださってる願いが成就しますように

今日はいつもに増して
学校へ向かう長女の背中に祈りました



本日も読んで頂き
有り難うございました

友達

05 23, 2014


このブログで
長女の場面緘黙症のことについて
少しずつ書いています

場面緘黙症の原因については
ハッキリ分かっていないようですが
遺伝的なものも
あるようで
場面緘黙症の両親は
内向的な傾向があるそうです

実際わたしは
人付き合いがとても苦手です
こんな人が
教会の先生になったらいかんやろ
というくらい苦手です(笑)
(教会の先生の場合は
神様が引き立てて使って下さることですから
これでいいのだろうと今は思ってはいますが)


実際に
長女を見ていると
自分の生き写しだなと思うことが
よくあります

わたしは
積極的に自分から話しかけられない
受け身タイプです
もちろん慣れれば
大丈夫なのですが
慣れるのに時間がかかります

ですから
「顔が広い」人
「誰とでもすぐに仲良くなれる」人が
とてもとても羨ましいです

一時期
そんな人になりたくて
友達の輪を広げようと
テンションあげて
頑張ったこともあります

でもやっぱり苦手でした(^^;

そして
歳を取ってみて(いや、まだ若いけども、笑)
友達は数多くいればよいって
もんじゃないんだなということを
思います

もちろん沢山友達がいるひとは
素晴らしいのですけど

数を気にして無理して作るものでは
ないのだと思うのです

わたしには
親友と呼べる人がいます
その人とは
いつでも
どんな状態にいても
どんなに長い間
疎遠になっていても
ゆるがない
いや、ちょっとはゆるぐけど
すぐ昔のように
心からの話が出来
自分の弱い部分もさらけ出せるのです

そういう人とは
なかなか出会えませんし
そういう存在は1人いれば十分だと
思います

ただ
そういう存在が
いるのといないのとでは
随分違うのです

だから長女には
お互いに親友と呼べる人に
出会ってほしい

決してその友達に依存するのでないけど

お互いの素の部分を
尊重できる心からの親友に

1人!出会ってほしい

と願っています



本日も読んで頂き
ありがとうございました






親の思い上がり

04 10, 2014




新年度が始まりました
うちのこどもたちも
それぞれ進級しました

長女は4年生
長男は2年生
次男は年中さんです

みんなそれぞれに新しいクラスと
新しい先生
新しい道具や教科書も頂いて
気持ちも改まった様子です

場面緘黙症の長女のことが
1番心配でしたが
ご配慮下さったようで
仲の良い友達と
ほぼクラスが別れずに済んだようで
本人も少し安心した様子でした

新しい先生はベテラン先生(女性)で
厳しい感じの先生です
(これは上の2人が話していた先生の印象ですから
実際はどうか分かりませんけど^^;)

新しい担任の先生に
場面緘黙症のことを
どれだけ御理解頂けるかどうか
そこが問題です

ベテランの先生だから
お任せして大丈夫とは限りません
場面緘黙症のことについて
改めて知って頂くために
くれぐれも誤解のないように
保護者として伝えていかなければ
ならない

場面緘黙症について
わたしなりに勉強したり
情報収集する中で
元場面緘黙症の方の経験談を聴かせて
頂いたり
今まさに場面緘黙症のお子さんをお持ちの
先輩お母さんに直接お話を伺う機会に恵まれました

そういう中で
わたし自身の視野も広がり
そのことによって
こどもたちに知らず知らずのうちに
理想を押しつけようとしていた
自分にも気づかせて頂きました

~我が子のことは1番わたしが分かってる~

という思い上がりがあったということも改めて気がつきました

気がつけてよかったです

まだまだ気がつけてないことは
沢山あるでしょうけど

ここから親自身がどう改まっていくか
それが今のわたしに問われています




本日も読んで頂き
ありがとうございました


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桜文鳥がやってきた

04 02, 2014


突然ですが
数日前から文鳥を飼い始めました

わたしが飼ってみたいと
思ってたのもありますが
長女が喜んでくれたらいいなと
思ったのです

長女は動物が好きなようで
特に犬が好きみたいです

動物とは言葉を交わす必要が
ないというか
きっと緊張しないのだと
思います

でも今のわたしには
犬のお世話まで
出来ないので
飼うことはあきらめさせていた
のです。


以前からわたしほ文鳥かオカメインコが飼いたいなーなどと
何となく思っていたので
調べてみたら
文鳥はお世話の手間も少ないし
寿命も10年近くで
鳥の中でもけっこう長生きする方
しかも人によく懐くということで
文鳥なら飼えるかなと
思いました。

長女は嫌がらず
寧ろ大喜びで
一緒に文鳥のひなを探すべく
ペットショップを
まわりました。

そして運命の出会い、、(^_^)




長女は
先日の年度末の登校日で
学級文集?を持って帰って
きました

その表紙には
クラス写真がありましたが
他の子たちが
笑っている中で
長女は後ろの方で
表情なく
隠れるように写っていました


本人は
学校で過ごす時間中
見た目には分からないかも
しれないけれど
ずっと緊張して
気を張って過ごしています
時に恐怖さえ感じながら
長女は人の150%も200%も
頑張って張り詰めて
毎日学校に通っている

写真はその証のようなものでした


親としては
本当に切ないけれど
クラスのみんなと
写真に写れているというだけでも
喜ばしいことと思いたいです

だからわたしに出来ることは
長女の心の張り詰めたものが
本人の中で弾けてしまわないように
せめて家の中では
緊張の糸をゆるめてもらうこと

文鳥を飼うことで
長女の心の癒しになればいいな
と思います

犬は飼えなかったけど
長女は文鳥をとても可愛がって
います

そしてわたし自身も
癒されています(^_^)




本日も読んで頂き
有難うございました


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プロフィール

fonwaka2

Author:fonwaka2



ご訪問ありがとうございます

わたしは
金光教の教会に生まれ育ちました
現在は
生まれた教会を継いで
教会長として御用しています

会社員の夫と
3人のこどもたちに恵まれ
賑やかな日々を送りつつ
信心の稽古に励んでいます

このブログは
一枚のフォトと共に
主にわたしの過去と現在の
信仰生活について
綴っています。

自分自身の為に
わたしの有り様を見つめる為に
綴る日誌です。

さらに
ブログを読んで下さってる
皆さんの御心が
少しでも癒され
和んでいただけるような
ブログになることを
願いつつ綴るものです。

わたしにとっても
皆様にとっても
幸せって何だろう?
生きるってどういうことだろう?
日々の忙しさの中で
ついおざなりになっていることを
ひとつひとつ拾いあげ
改めて考え気づく場であってほしいと
願っています。


これまで
読んでくださっている方々も
これから
読んでくださろうとしておられる方も
信仰をお持ちの方も
そうでない方も
ここで出会ったのも
何かの御縁
末永く
よろしく御願いします^^  


忌憚なくご意見やご感想をお聞かせ
下されば幸いに存じます


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